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写真展のご案内

THE CADETS 防衛大学校の日々 The National Deffense Academy of Japan

THE CADETS 防衛大学校の日々 The National Deffense Academy of Japan

開催期間:9月7日より10月3日まで

東京銀座展、大阪中之島展に引き続き、防衛大校内展、さらに防衛大と同じく横須賀市内の、なんと戦艦「三笠」艦内での展示が9月始めから予定されております。防衛大校内展は「オープン・キャンパス・デーの一日以外一般の部外者の立ち入りがかないませんでしたので、銀座展や中之島展で展示できなかった作品も展示できましたが、一般の方々見れないということもあり、広く告知もせんかったですが、今回の戦艦「三笠」艦内展では、有料で恐縮ですが、お知らせさせてもらいま。

■京急線横須賀中央駅ご利用の場合
三笠循環バスで「三笠公園」バス停下車

■JR横須賀駅ご利用の場合
路線バスで「大滝町」バス停下車。徒歩7分 三笠循環バスで「三笠公園」バス停下車

■お車の場合
横浜横須賀道路、横須賀I.C~本町山中有料道路 終点から5分
駐車場:観光バス有料(Yokosuka Port Market 駐車場) 一般車の方、付近に駐車場あり(有料)


更新履歴
12.01参考書籍 夕刊フジ 10月24日号
12.01参考書籍 産経新聞 10月24日号
12.01参考書籍 夕刊フジ 10月10日号
09.27参考書籍 デンタル ダイヤモンド 3月号
09.27参考書籍 小説宝石 1月号
09.25参考書籍 ARMY 第84号 2019年春号
09.25参考書籍 夕刊フジ 8月1日号
09.21参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
09.21参考書籍 夕刊フジ 9月12日号
09.06参考書籍 夕刊フジ 8月15日号
09.06参考書籍 正論 10月号
09.03参考書籍 月刊ウイル 9月号
09.03参考書籍 産経新聞 8月15日号
09.03参考書籍 正論 7月号
09.03参考書籍 夕刊フジ 8月29日号
09.03参考書籍 夕刊フジ 6月6日号
09.03参考書籍 夕刊フジ 4月25日号
08.22参考書籍 夕刊フジ 10月18日号
08.22参考書籍 月刊ウイル 6月「令和」特大号
08.22参考書籍 正論 6月号
08.22参考書籍 産経新聞 3月21日号
08.22参考書籍 産経新聞 7月11日号
08.14参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
08.14参考書籍 夕刊フジ 5月9日号
08.14参考書籍 夕刊フジ 5月23日号
08.07参考書籍 正論 8月号
08.07参考書籍 夕刊フジ 7月18日号
08.07参考書籍 夕刊フジ 6月20日号
08.02参考書籍 夕刊フジ 7月4日号
08.02参考書籍 産経新聞 6月6日号
06.18参考書籍 月刊 HANADA 新春特大号
06.18参考書籍 日本農業新聞 4月27日号
05.27参考書籍 大阪スポーツ 4月29日号
05.27参考書籍 CAP(キャパ) 4月号
05.27参考書籍 産経新聞 4月25日号
05.14参考書籍 夕刊フジ 2月14日号
05.14参考書籍 産経新聞 2月14日号
05.13参考書籍 夕刊フジ 4月11日号
05.13参考書籍 夕刊フジ 3月28日号
05.13参考書籍 夕刊フジ 3月14日号
04.23参考書籍 正論 12月号
04.23参考書籍 夕刊フジ 2月28日号
04.23参考書籍 正論 5月号
04.23参考書籍 夕刊フジ 1月31日号
04.23参考書籍 月刊ウイル 1月特大号
04.23参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.04参考書籍 正論 3月号
02.04参考書籍 コンバットマガジン 2018年11月号
01.24参考書籍 夕刊フジ 1月17日号
01.24参考書籍 産経新聞 2019年1月10日号
01.24参考書籍 Will 月刊ウイル 12月号
01.21参考書籍 J GROUND / Jグランド EX第2号(2018年秋号)
01.21参考書籍 夕刊フジ 12月27日号
01.21参考書籍 JWings Jウイング 2019年1月号
01.21参考書籍 正論 2019年 平成31年 2月号
01.21参考書籍 月刊Will(ウイル) 9月号
01.04参考書籍 産経新聞 12月6日号
01.04参考書籍 正論 9月号
01.04参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号
12.30参考書籍 夕刊フジ 6月28日号
12.30参考書籍 産経新聞 12月2日号
12.30参考書籍 夕刊フジ 11月29日号
12.27参考書籍 正論 2019年1月号
12.27参考書籍 夕刊フジ 12月13日号
12.25参考書籍 正論 11月号
12.25参考書籍 夕刊フジ 8月9日号
12.25参考書籍 産経新聞 11月1日号
12.20参考書籍 夕刊フジ 11月15日号
12.20参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
12.20参考書籍 夕刊フジ 10月4日号
12.03参考書籍 夕刊フジ 8月23日号
12.03参考書籍 夕刊フジ 7月12日号
12.03参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 2019年1月号
12.03参考書籍 ARMY 2018春号(第80号)
11.05参考書籍 産経新聞 9月27日号
11.05参考書籍 産経新聞 8月23日号
10.03参考書籍 MAMOR 10月号
10.03参考書籍 夕刊フジ 9月20日号
10.03参考書籍 産経新聞 6月14日号
09.25参考書籍 正論 10月号
09.25参考書籍 夕刊フジ 9月6日号
09.25参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号(第88号)
09.25参考書籍 産経新聞 7月19日号
09.25参考書籍 夕刊フジ 7月26日号
09.25新刊情報 NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN「鳩と桜 防衛大学校の日々」
08.17参考書籍 月刊 WiLL 8月号
08.17参考書籍 文春ムック 週刊文春 シリーズ昭和(1)狂乱編
08.14参考書籍 正論 8月号
08.14参考書籍 夕刊フジ 5月31日号
08.11参考書籍 月刊Will(ウイル) 6月号
08.11参考書籍 夕刊フジ 5月17日号
07.19参考書籍 正論 7月号
07.05参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
07.05参考書籍 夕刊フジ 4月26日号
07.02参考書籍 正論 6月号
07.02参考書籍 産経新聞 5月10日号
07.02参考書籍 産経新聞 4月12日号
07.02参考書籍 正論 5月号
07.02参考書籍 夕刊フジ 4月12日号
06.07参考書籍 正論 4月号
04.03参考書籍 産経新聞 3月15日号
04.03参考書籍 夕刊フジ 3月29日号
03.30参考書籍 夕刊フジ 2月22日号
03.30参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン3月号(第85号)
03.30参考書籍 正論 3月号
03.30参考書籍 産経新聞 2月15日号
03.30参考書籍 夕刊フジ 2月8日号
03.05参考書籍 正論 2月号
03.05参考書籍 産経新聞 1月18日号
03.05参考書籍 夕刊フジ 1月25日号
02.21参考書籍 夕刊フジ 1月11日号
02.21参考書籍 産経新聞 12月21日号
02.07参考書籍 夕刊フジ 12月21日号
02.07参考書籍 産経新聞 11月23日号
01.17参考書籍 正論 2018年1月号
01.17参考書籍 夕刊フジ 12月7日号
01.17参考書籍 産経新聞 10月26日号
01.10参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 2018年1月号
01.10参考書籍 夕刊フジ 11月23日号
11.17参考書籍 正論 12月号
11.17参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.17参考書籍 正論 11月号
11.17参考書籍 夕刊フジ 11月9日号
11.16参考書籍 夕刊フジ 10月26日号
11.16参考書籍 MAMOR「マモル」11月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 10月12日号
10.29参考書籍 産経新聞 9月28日号
10.29参考書籍 夕刊フジ 9月28日号
10.18参考書籍 産経新聞 8月31日号
10.18参考書籍 夕刊フジ 9月14日号
10.16参考書籍 正論 10月号
10.16参考書籍 夕刊フジ 8月31日号
10.16参考書籍 正論 9月号
10.16参考書籍 夕刊フジ 8月3日号
10.01参考書籍 夕刊フジ 8月17日号
10.01参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
10.01参考書籍 産経新聞 8月3日号
09.29参考書籍 正論 8月号
09.29参考書籍 夕刊フジ 7月20日
09.23参考書籍 正論 7月号
09.23参考書籍 夕刊フジ 7月6日号
09.23参考書籍 産経新聞 7月6日号
07.27参考書籍 夕刊フジ 6月22日号
07.27参考書籍 産経新聞 6月8日号
06.28参考書籍 デーリー東北 5月31日号
06.28参考書籍 デーリー東北 5月30日号
06.21参考書籍 鷲尾倫夫写真展「写真週刊誌”FOCUS”がとらえた時代」写真集
06.21参考書籍 夕刊フジ 6月8日号
06.20参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号
06.20参考書籍 夕刊フジ 5月25日号
06.16参考書籍 夕刊フジ 5月11日号
06.16参考書籍 正論 6月号
05.23参考書籍 朝日新聞 5月14日号
05.23参考書籍 産経新聞 5月11日号
05.23参考書籍 ARM(Active Relience Moral Yearning) 第76号 2017年春号
05.23参考書籍 夕刊フジ 4月20日号
05.22参考書籍 愚心の告白{我が国家主義運動の事績)
05.22参考書籍 「1964 - 1972」
05.22参考書籍 産経新聞 4月13日号
04.21参考書籍 SCOOP! ブルーレイ・DVDビデオ
04.21参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.12参考書籍 正論 5月号
04.12参考書籍 夕刊フジ 4月6日号
04.12参考書籍 正論 4月号
04.12参考書籍 産経新聞 3月16日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月23日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月9日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 2月23日号
03.08参考書籍 文化人・芸能人の多才な美術展2016 目録
03.08参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
03.08参考書籍 日本の特殊部隊(2017年3月号別冊)
02.21参考書籍 産経新聞 2月16日号
02.20参考書籍 「世界の名鑑」新シリーズ J Ships特別編集 イカロスMOOK 海上自衛隊「たかなみ」型「むらさめ」型護衛艦
02.20参考書籍 正論 3月号
02.20参考書籍 夕刊フジ 2月9日号
02.14参考書籍 正論 2月号
02.14参考書籍 夕刊フジ 1月26日号
02.10参考書籍 日刊ゲンダイ 2017年1月5日号
02.10参考書籍 ベストカー 2017年2月26日号
02.10参考書籍 夕刊フジ 2017年1月12日号
02.09参考書籍 日刊ゲンダイ 2017年1月1日号
02.09参考書籍 ローリング・ストーン 日本版 Vol.111 2017年冬号
02.09参考書籍 夕刊フジ 12月29日号
02.08参考書籍 神戸新聞 12月18日号
02.08参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 2017年1月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 12月15日号
02.05参考書籍 コンバットマガジン 2017年1月号
01.30参考書籍 コンフォール(CONFORT)2016年秋号(第18号)
01.30参考書籍 正論 2017年 1月号
01.30参考書籍 週刊文春 エンタ! 創刊号
01.30参考書籍 産経新聞 1月19日号
01.28参考書籍 産経新聞 12月22日号
01.28参考書籍 夕刊フジ 12月1日号
12.22参考書籍 朝雲新聞 10月20日号
12.21参考書籍 産経新聞 11月24日号
12.21参考書籍 夕刊フジ 11月10日号
12.05参考書籍 正論 12月号
12.05参考書籍 SCOOP!劇場用プログラム
12.05参考書籍 ニコニココレクション 陸上自衛隊中央音楽隊
12.05参考書籍 夕刊フジ 10月27日号
11.24参考書籍 DVD ビジュアルムック こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器
11.24参考書籍 夕刊フジ 10月13日号
11.18参考書籍 正論 11月号
11.18参考書籍 イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)
11.18参考書籍 産経新聞 10月27日号
11.16参考書籍 Will 月刊ウイル 12月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 9月29日号
11.16参考書籍 産経新聞 9月29日号
11.11参考書籍 日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)
11.11参考書籍 くつろぎの時間 第23集
11.11参考書籍 夕刊フジ 9月1日号
11.11参考書籍 週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)
11.11参考書籍 技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記
11.07参考書籍 夕刊フジ 9月15日号
11.07参考書籍 正論 10月号
11.07参考書籍 Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)
11.07参考書籍 イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦
11.06参考書籍 産経新聞 9月1日号
11.06参考書籍 コンバットマガジン 12月号
11.06参考書籍 Will 月刊ウイル 11月号
11.06参考書籍 夕刊フジ 8月18日号
11.06参考書籍 週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号
11.03参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
11.03参考書籍 サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」
11.03参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.03参考書籍 夕刊フジ 8月4日号
11.03参考書籍 正論 9月号
10.06参考書籍 SCOOP映画パンフレット
10.06参考書籍 月刊ウイル 10月号
10.03参考書籍 産経新聞 8月4日号
10.03参考書籍 夕刊フジ 7月21日号
08.27参考書籍 産経新聞 7月7日号
08.27参考書籍 夕刊フジ 7月7日号
07.20参考書籍 正論 8月号
07.20参考書籍 MAMOR(マモル) 7月号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月23日号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月9日号
06.13参考書籍 キネマ旬報 6月上旬号
06.13参考書籍 夕刊フジ 5月26日号
06.10参考書籍 正論 7月号
06.10参考書籍 産経新聞 5月12日号
06.08参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75
06.08参考書籍 夕刊フジ 5月12日号
05.02参考書籍 教師のしおり
05.02参考書籍 正論 6月号
05.02参考書籍 月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号
04.27参考書籍 夕刊フジ 4月21日号号
04.27参考書籍 ARMY 第72号 2016年春号
04.27参考書籍 正論 5月号
04.27参考書籍 産経新聞 4月14日号
04.25参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.25参考書籍 夕刊フジ 4月7日号
04.25参考書籍 夕刊フジ 3月24日号
03.24参考書籍 産経新聞 3月17日号
03.24参考書籍 夕刊フジ 3月10日号
03.24参考書籍 正論 4月号
03.22参考書籍 産経新聞 2月18日号
03.02参考物件 野口健X藤巻亮太 100万歩写真展
03.02参考書籍 夕刊フジ 2月25日号
02.24参考書籍 正論 3月号
02.19参考書籍 夕刊フジ 2月11日号
02.19参考書籍 産経新聞 1月21日号
02.19参考書籍 夕刊フジ 1月28日号
02.06参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.05参考書籍 正論 2月号
02.05参考書籍 ジェイ・シップス 2月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 2016年 1月14日号
02.05参考書籍 産経新聞 12月24日号
01.12参考書籍 独仏伊加露ポーランド、トルコ合作映画「消えた声がその名を叫ぶ」宣伝チラシ
01.12参考書籍 キネマ旬報 1月下旬号
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NEWS RELEASE [新刊発売のお知らせ]

NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN
「鳩と桜 防衛大学校の日々」

NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN「鳩と桜 防衛大学校の日々」

お待たせした。2年ぶりの新刊である。しかも不肖・宮嶋の拙著の中でも写真集「任務 自衛隊イラク派遣の記録」4500円(税別)に次ぐ8500円という豪華写真集や。しかも箱入りや。箱入り娘の語源にもなるくらいほんまにほんまに丁寧に作った大作や。実に144ページ、今は古い表現やが、オールカラーや。著者は一応わしやが、実に幸運が重なってわしが撮ることになった。この写真集を撮りおろすきっかけは2年前、当時の防衛大学の幹事、幹事というても宴会の幹事といっしょにしたらアカンで。國分良成学校長は慶応大学出身やが、自衛官側の最高位を防衛大学では幹事と呼び、師団長経験者の陸将が務めることになってるんやが、その幹事がわしの中学の同級生やったことから、彼が米陸軍士官学校の写真集を写真家から送られたのを見せてもらったのが、きっかけであった。また防衛大学にも入学要綱やパンフレットはあるが、外国からの要人にもうすぺらいパンフを贈呈するのもちょっとばつ悪いときもあるかなということで、協力をいただけた。これから防衛大学への入学をめざそうとする受験生の皆さんはぜひ参考に。現役の防衛大生、OB,OGの皆様は青春時代の思い出に。そして開校以来65年もたつのに、あまり知られる機会が少なかった防衛大学の日常をぜひご覧になっていただき、将来の国防を担う幹部自衛官がどうやって育てられるか目にしていただき、ご安心あれ。取り急ぎお知らせまで。10月10日店頭発売予定が少し遅れ、10月31日店頭発売予定です。

詳しくはこちら >>

定 価 8,500円
発 行 文藝春秋

参考書籍 夕刊フジ 10月24日号

夕刊フジ 10月24日号産経新聞と店頭発売は一日早いとはいえ、同じ日付で、しかも同じネタで恐縮やが、それぐらい日本中で大きな問題になっとんや。わかっとんのか?神戸市長はいや神戸市長はこの問題になんでかかかわれんのやて。ほなら井戸兵庫県知事は。ご高齢やから、そんなしんどいことかまっとれんか?いや一番悪いんはもちろん集団暴行の加害センセイ方や。それでもなにやっとったんど。

参考書籍 産経新聞 10月24日号

産経新聞 10月24日号消費税値上げ後、初めての連載である。で、料金やが、なんや報道機関への忖度かどうか知らんが、月ぎめは前とかわらず8パーセントやが、一部やと10パーになって、110円から120円に値上げとなった。そんな10円値上げとなって初めての連載で、不愉快なネタで恐縮やが、またや、またですがな。神戸のしかもまたもや須磨区や。言うまでもないが、40も超えたエエ年こいた女センセイを中心とした、若い男性教師への集団暴行事件が2年にもわたって続いてたことやがな。

参考書籍 夕刊フジ 10月10日号

夕刊フジ 10月10日号消費税が10パーセントなってからはじめての連載である。それでも8パーの先月と同じ税込みで150円や。これぞ企業努力か。まあそんな納税者にとっては全然めでたなくもない節目の連載ネタがまたもや不愉快な半島ネタで恐縮や。せやけどワシもこの連載で半島ネタ書くようになってから、ちょっとは勉強させてもろたわ。あの半島国家に「国軍の日」があったとか、まあ知らんかった。

参考書籍 デンタル ダイヤモンド 3月号

デンタル ダイヤモンド 3月号10月の消費税値上がりを意識してやないが、定価が税別価格、一号、一号息の長い月刊誌ということである。発行元のデンタルダイヤモンド社は経済誌やビジネス書を発行しているダイヤモンド社とは特に資本携帯はない、デンタル一本に特化した出版社であろう。ワシの日大寮時代の先輩の歯学部出身の開業歯科医のンマガジンラックにも本誌が並んでいた。

参考書籍 小説宝石 1月号

小説宝石 1月号小説宝石連載中の元文藝春秋社員記者の現作家柳澤健氏のドキュメンタリー「2016年の週刊文春」の取材に協力させていただいた。本号ではわしなんかが週刊文春にでいりするはるか前のドキュメンタリーで、今のなってはパイプくわえたなつかしい堤堯氏が現役バリバリのころのお話が中心である。これがきっかけでひさしぶりに純文学やないが、小説連載メインの月刊誌の本誌も毎月楽しみに目を通すようになった。

参考書籍 ARMY 第84号 2019年春号

ARMY 第84号 2019年春号今回の連載は久しぶりに半島ネタの不愉快な話やなしに、中東ネタや。どないなるんや?ホンマ。これやったら25年前の第一次湾岸戦争のときと変わらん状況やないけ?ほんま、あのときみたいに我国はゼニだけだして人も出さんどころか、一滴の汗も血も出さんつもりかいな?またバカにされるで・・・というったて、やっぱ25年も経つと歴史も忘れるんや、人類は。いや、日本人はと言うべきか。

参考書籍 夕刊フジ 8月1日号

夕刊フジ 8月1日号今回の連載は久しぶりに半島ネタの不愉快な話やなしに、中東ネタや。どないなるんや?ホンマ。これやったら25年前の第一次湾岸戦争のときと変わらん状況やないけ?ほんま、あのときみたいに我国はゼニだけだして人も出さんどころか、一滴の汗も血も出さんつもりかいな?またバカにされるで・・・というったて、やっぱ25年も経つと歴史も忘れるんや、人類は。いや、日本人はと言うべきか。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号あと数日で消費税が8パーから10パーにあがるから、あえて税抜き価格で掃海させてもろた。今回の連載は再びインド洋からや。さらに再び、実質空母化される現在もヘリ空母型護衛艦の「いずも」に同乗してや。昨年も同じくインド洋でこれまた「いずも」のあとやろうが、実質空母化されるヘリ空母型護衛艦「かが」に同乗しとったから、我国の将来の空母2隻に長期同乗したことになる。

参考書籍 夕刊フジ 9月12日号

夕刊フジ 9月12日号今回の連載もまた懲りずに、半島がらみの、まあホンマあの民族は笑わしてくれるで。タマネギ男が法相やて。ほんでもって、これであの今の反日大統領も辞めたら、いや現役中でもろくな最期をむかえられんわ。ってやっぱ異常やろ。たとえ半島国家というても、そこの国家元首、日本の首相よりはるかに国家機関の規模は小さいといえども、大きい権限もつ大統領が全員、殺されるか、自殺か投獄されるのである。

参考書籍 夕刊フジ 8月15日号

夕刊フジ 8月15日号今回の連載はめずらしく「おめでた」ネタや。しかも自民党若手議員の小泉新次郎氏とそのお相手のフリーアナウンサーの滝川クリステル氏のこっちゃ。わし双方、小泉氏は街頭や横須賀基地でもさんざん写真撮ったが、まああのまんまや。すくなくとも演説はうまい。下手な重鎮なんかより、全然うまい。滝川氏とテレビのスタジオでお見かけしたが、意外と小柄で声もよく通るし、きれいやが、小さいと感じたぐらいか。

参考書籍 正論 10月号

正論 10月号久しぶりにカラーグラビアページをお借りした。で、行ってきましたでえ。また対馬へ。この正論でグラビアページお借りして連載やり始めて10年以上やけど、対馬独自取材やらせてもろたのは2回目。他の取材も入れたら5回目、いや4回目か?こないだ鹿児島県やけど奄美大島初めて行ったから、まだ行ってない有名どころの島というたら、壱岐と佐渡かいな。ワシの目が黒いうちに行けるか・・・ってワシらが行かんイコール平和っちゅうこっちゃ。

参考書籍 月刊ウイル 9月号

月刊ウイル 9月号本号のカラーグラビアに先日の香港の200万人民主化デモ取材した作品を掲載された。香港行ったんは久しぶり、当然英国領の時代。今は当然、中華人民共和国のもの。一国二制度といいながら、反中の書店主が大陸に拉致されても行政府長官がたいした問題にせんお国柄、当然行くまえはびびった。が、香港市民は中国に返還されたときは、あないにはしゃいだっちゅうに、今は反中、香港は中国やない。とか、われわれは中国人でなく、香港人だと主張している。

参考書籍 産経新聞 8月15日号

産経新聞 8月15日号畏れ多くも、終戦の日という、日本人皆が先の大戦で亡くなられたかたや、英霊に感謝する日に連載が掲載されるとは、これも英霊のご加護というものであろうか。しかしそないに英霊に想いはせなあかんときにまた、懲りもせず、半島の不愉快なネタでホンマに恐縮至極である。まあ3面の国際面にも台湾やオーストラリアの日本大使館近くでも韓国系の市民とやらが、反日デモかけたやのソウルでは国際法でしっかり禁止されとる大使館前でのでももやり放題というホンマ不愉快極まりない記事も掲載されている。

参考書籍 正論 7月号

正論 7月号今月の連載は「令和初の、今上天皇、皇后両陛下にとっても初めての一般参賀」に一般人として行ってきたいきさつや。ほんま久しぶり、正確に言うたら平成時代前からやから31年ぶりや。こないな暑い参賀は。平成前の昭和時代も何回も参賀に来たが、昭和天皇の誕生日は4月29日、まあ観測の仕方にもよるが、一年でいっちゃん紫外線量が多い季節や。

参考書籍 夕刊フジ 8月29日号

夕刊フジ 8月29日号今回の連載では例のGSOMIAを韓国の反日政権が破棄しよったことについて述べさせてもろた。ほんま底なしやで。いやいや日韓関係がこれから好転するなんてまともな神経しとる日本人は一人もおらんと思うが、こうなったら行き着くとこまであっちが勝手に行ってくれるで。次また「たまねぎ男」のスキャンダル露見したら、その話題隠しに東京五輪ボイコット間違いないか。

参考書籍 夕刊フジ 6月6日号

夕刊フジ 6月6日号今回の連載はここんところあい変わらずの「半島ネタ」とはいえ、苦言かました相手は我国の防衛相。岩屋大臣や。あかんやん。このご時勢に易々韓国の国防相なんかと握手かましたら、しかもにっこりって。これやったら、また今までと全く同じ、いつまでもなめられ、「日本はこれからも脅せば、ゼニ引っ張れるハセヨ」とそう思われるのである。まあ来月の内閣改造では次ぎはないわ。

参考書籍 夕刊フジ 4月25日号

夕刊フジ 4月25日号いっやあ、いったいいつ北の三代目はソウルに来るんや?仲良しやん南北そろって、日米という共通の敵もあるしってなことを述べさせてもろた。この2月前にはワシベトナムで3代目撮ったばっかやったのである。それからわずか2月で、てっきりソウルに三代目招くもんやと思うていたら、先代と同じくこんどはロシア極東のウラジオストクや。そもそもウラジオストクって「極東を支配せよ」という意味やで。そないな名の町に知ってか知らずって、当然知って行ってるやで。

参考書籍 夕刊フジ 10月18日号

夕刊フジ 10月18日号昨年の話で恐縮やが、例の韓国海軍が仕切った興行「観艦式」海上自衛隊の護衛艦を招きながら、国際法で定められた軍艦旗「自衛艦旗」、いわゆる旭日旗を掲げるなとインネンつけたあの「なんちゃって観艦式」のこっちゃ。まあ場所からして、300人の高校生を生きたまま、閉じ込めたまま沈めたぞ済州島沖や。いやいや正確にいうたら、その前の観艦式、それがまあ10年前のこっちゃ。

参考書籍 月刊ウイル 6月「令和」特大号

月刊ウイル 6月「令和」特大号ただの定価やないで。特別定価や。新しい時代「令和」や。せやから特別なんやで。それだけやない。わしの撮った「日本人の敵・ナンバーワン」、北朝鮮の独裁者3代目のドアップや。苦労したで。中越国境まで600mmの超望遠と5段三脚かついで。しかもベトナム寒いんや。前行ったときは南部のダナン、しかも6月や。今回は2月、首都ハノイからして、ユクロのうっすいダウンみたいな着てるん見て、びっくり、ホテル着いて最初にしたことが長袖のパーカー買いに出たこっちゃ。

参考書籍 正論 6月号

正論 6月号いやあ、いまやすっかり日本人の間でも定着しつつある元号「令和」の発表も、その時代が始まる5月1日も不肖・宮嶋、二重橋前で迎えた。それだけとちゃうで。平成の世が始まったときも皇居前広場におった。まあ31年も前になるんか・・・ワシも20代やったか・・・あの時、平成が始まったとき、イコール昭和が終わったとき、すなわち昭和天皇が崩御されたときやから、令和はじまったときみたいな、喜びや新しい時代に対する期待とも無縁やったが。

参考書籍 産経新聞 3月21日号

産経新聞 3月21日号今回の連載は今も続く芸能界の薬物汚染や。なんでこうもしょっちゅう続くんや。今回のピエール瀧以降もゴロゴロやん。しかしピエール瀧で今回初めて「コカイン」という違法薬物が注目浴びたが、日本でいう「コカイン」ハリウッド映画でしょっちゅう出てくる「コケイン」というもうそれらが生み出す莫大な利権のためにアメリカのみならず中南米で残忍な凶悪殺人が続いてるのも、ハリウッド映画のとおりや。

参考書籍 産経新聞 7月11日号

産経新聞 7月11日号今回の連載はわし今回の日韓関係悪化のはるか前、韓国人がしょっちゅう日の丸や時の日本の政治家の写真を焼き払うなんかのパフォーマンスやりだすときから感じとったこと述べさせてもろた。最近では韓国の地方政府が日本の文具に「戦犯ステッカー」を貼ろうとしたときにも述べさせてもろた。韓国に限らず、いまや世界中の報道機関のほぼすべてが日本製のカメラと機材を使用している。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号今年も行ってきたでえ。西海岸プラスデスバレー。ほぼ2年ごとに行っている陸上自衛隊と米海兵隊との合同訓練「アイアン・フィスト」作戦やが、週刊文春誌面に掲載されたカットは意外にもその「鉄拳作戦」とは無縁の西海岸の軍港サンディエゴクルーズで撮った米海軍の異様なシルエットの最新鋭スティルス艦とその前後で偶然撮ったアザラシのひなたぼっこであった。クルーズのアナウンスでは「ワイルド シーライオン」と説明あったが、このシーライオンで迷った。

参考書籍 夕刊フジ 5月9日号

夕刊フジ 5月9日号今回の連載は本紙3面にもあるとおり我国皇室のみならず、国民を震え上がらせた皇位継承第3位にらせられるばかりか、唯一の若い男子であられる悠仁様の学び舎に忍び込んだばかりか、その悠仁様の机に刃物を置いたという皇室のみならず、全日本人に対する挑発というより、脅迫した長谷川薫容疑者・・・もう起訴されたんやったら被告を防ぎきれなかった大学側というか中学校か・・・について述べさせてもろた。偏見かもしれんが、しょせん女子大やろ?

参考書籍 夕刊フジ 5月23日号

夕刊フジ 5月23日号今回の連載は北朝鮮がまたぞろおっぱじめよった弾道ミサイル発射実験というか、実際に狙って撃ってるかもしれん韓国政府がお茶濁していう「飛翔体」のこっちゃやないか。あんな危ない三代目がそれに核弾頭載せてワシントンやニューヨークにもぶっぱなすとちょっと前までこいとったんちゃうんかい。しかしもっと危ないんはそんなアホがその弾道ミサイルを潜水艦に搭載するってこいとるんやろ。だいじょうぶか?

参考書籍 正論 8月号

正論 8月号今回の連載はインド洋に向かい、シンガポールから我国がほこる、世界最大のデストロイヤー(駆逐艦)でもある、ヘリ空母型護衛艦「いずも」に乗り込もうとするまさにそのときに見た信じられん光景である。あの、いわゆる「レーダー照射事件」で国際社会に隠れて我国のEEZ(排他的経済水域)で北朝鮮に瀬取りしとるとこを我が海上自衛隊のP-1哨戒機に見つかったとしか思えん状況下で、よりによってその我国の回自衛隊員が搭乗しとるP-1哨戒機を撃墜しようとした韓国海軍のなんちゃって駆逐艦「ナントカだいおう」と同型の韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」の陰で停泊しとったのである。

参考書籍 夕刊フジ 7月18日号

夕刊フジ 7月18日号今回の連載も一面通り半島ネタ・・・というより、前回の参議院選挙でさっぱり争点にならんかった、韓国への輸出優遇やめて普通にするっちゅうやつ。なんで韓国人のためにふだんは活動されている我国の一部と信じたい国会のセンセイ方は今回の選挙でその撤廃を公約にされんかったでせう?あのセンセイ方に言わせたら今回の「韓国へのホワイト国やめ」もごりっぱな「ヘイト」にしてまうんとちゃうの?

参考書籍 夕刊フジ 6月20日号

夕刊フジ 6月20日号今回の連載はホンマ、ワシの無知蒙昧を露呈してしもうた。アヘン戦争時代の中国大陸の政権を「中華民国政府」と書いて、それを人に指摘されるまで、全く気がつかんかったのである。正しくは日清戦争前やから「清王朝」。日清戦争が明治政府できた直後の1984年、アヘン戦争はその半世紀以上まえのまだ19世紀やのに、なんで気がつかんかったかっちゅうと、それはワシが歴史を語る資格がないアホやったからである。

参考書籍 夕刊フジ 7月4日号

夕刊フジ 7月4日号今回の連載はここんとこ連続でまた、「半島ネタ」や。まさに石川五右衛門やないけど、「泥棒のタネは尽きまじ。」やんけ。ところで「ルパン三世」は三世とちゃんと名乗ってるのに、おなじくルパンとならんで登場キャラクターの「石川五右衛門」は13代目か。正確には五エ門やて。先日原作者のモンキーパンチ氏が亡くなったとき、峰不二子の名の由来は双葉社の編集者との打ち合わせで、応接室の壁にかかっていた横山大観か富岳三十六景かの絵に「霊峰富士」というタイトルが付いていたからと生前のインタビューで答えられていた。

参考書籍 産経新聞 6月6日号

産経新聞 6月6日号今回の連載は最近立て続けに起こっているちょっと頭のおかしいやつらの大量殺傷事件について一言、いやもっとか、述べさせてもろた。いやあとうとう元農林水産次官までが、わが子をてにかける事件が起こりよったのである。いやあこの事件に関してはおかしいのは犯人の元次官というより、殺された息子のほうにあるようやが、それでも官僚のトップやで、次官っちゅうたら。同じく官僚からんだ事件としては、池袋の暴走事件で母子を死なせた元通産省工業技術院長の飯塚院長のほうではボケとったんは、その飯塚院長のほうであった。あれ、ほんまにボケとったんかいな?

参考書籍 月刊 HANADA 新春特大号

月刊 HANADA 新春特大号昨年12月に亡くなった勝谷誠彦氏への追悼をかつての同僚だった柳澤健氏、上司だったNデスクのちN編集長こと西川清氏、さらに本紙の責任編集の花田紀街氏がなつかしい思い出とともにつづられている。柳澤氏はかつてわしもいっしょに仕事したことある週刊文春のグラビア担当の編集者で、とくに印象に残った仕事は幕張メッセのこけら落としとなった「東京モーターショー」にともに連日通ったことなどであったが、現在は作家として小説宝石誌上で「2016年の週刊文春」を連載中でそのインタビューで勝谷氏とお会いしてたのは、わしもインタビュー受けた際に聞かされたが、その際も勝谷氏のご記憶がトンでいたのを懸念されいた。

参考書籍 日本農業新聞 4月27日号

日本農業新聞 4月27日号農家の皆様が日々手に取られる農業専門紙になんの因果か不肖・宮嶋にお座敷かかった。まそれは週刊文春編集部のグラビア担当しとったK記者がこの農業新聞紙上の連載企画を編集されとったからである。農家の専門紙といえども侮ったらあかん。一般紙と全く遜色なく、ちなみに地方版ページまである。その件のK記者が企画、編集を任されている連載が、その名も「食の履歴書」なのである。

参考書籍 大阪スポーツ 4月29日号

大阪スポーツ 4月29日号故・勝谷誠彦氏のめぐり合わせというべきか、取り持つ縁でダイスポこと大阪スポーツに私の写真展「THE CADETS 防衛大学校の日々」でのインタビュー記事が掲載された。記事を書かれたのは勝谷氏の葬儀でもお会いした旧知の記者さんだったが、実に会場でのわしの写真も掲載されている。しかも3段抜きや。わしの写真展は出身が兵庫県ということもあり、東京展より大坂展のほうが動員が多い。しかも今回は銀座が1週間に対し、中之島では3週間、しかもGWはさんで。

参考書籍 CAP(キャパ) 4月号

CAP(キャパ) 4月号ワシの尊敬する写真家、ほんまの戦場カメラマン、というても戦争一本で食ってたわけやないが、戦場では間違いなく世界一の写真家の名を冠したカメラ専門誌に久々に登場させていただいたっちゅうても、ワシの写真展の告知してもろた。もちろん、CAPA誌上には、写真展紹介ページもあり、そこでも紹介してもろたが、そことは別枠でインタビューに応じさせてもろた。インタビューのほうが時間とられんし、真意が伝わること思うたんやが、そんなに質問の数も多くないし、出張先で時間もあったんで、一筆したためさせてもろた。

新刊情報 NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN
「鳩と桜 防衛大学校の日々」

NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN「鳩と桜 防衛大学校の日々」お待たせした。2年ぶりの新刊である。しかも不肖・宮嶋の拙著の中でも写真集「任務 自衛隊イラク派遣の記録」4500円(税別)に次ぐ8500円という豪華写真集や。しかも箱入りや。箱入り娘の語源にもなるくらいほんまにほんまに丁寧に作った大作や。実に144ページ、今は古い表現やが、オールカラーや。著者は一応わしやが、実に幸運が重なってわしが撮ることになった。この写真集を撮りおろすきっかけは2年前、当時の防衛大学の幹事、幹事というても宴会の幹事といっしょにしたらアカンで。