あの「ぴあ」から出版された同タイトルの単行本の文庫化です。あらたに2章追加してます。あまりに力入りすぎて、めちゃくちゃ長くなったのを泣く泣くざっくり削りました。あともう1章入れるつもりやったけど、2章でもながすぎるので結局あと1章はあきらめました。そのDVDまで用意していれるつもりやった1章分は実は「ヒトラー最後の12日」でした。 父の入院中に父のベッドの脇で書いていたわけではないが、誤植が…、モチロン言い訳にもならん私の責任です。気がついた方、手紙おくってこないで…本人気がついてますんで。たくさん売れて増刷なったらきっちり直しますんで。
もう何十年ぶりでライブを撮影、マイケル・ジャクソン東京ドームコンサート以来やからどうやって撮ったらええか思い出すのに少々時間がかかったが、ちゃんと撮れたと自負してます。報道カメラマンはライブが撮れんと後ろ指さされても、業界の恥さらしになってまうからな。このたびは行きつけの飲食店の主催とゆうことで、仕事抜きで、ライブそのものは、非常に楽しめたが、やはりカメラ握ると本気だしてしまう。実は4月にこのライブのプチ写真展もこの店で開催していたが、身内の不幸でずーと実家にかえっていたのでお知らせできんかった。あまりに出来がよかったとゆうより、プロのアーテイストの皆さんと出演者、お客さんの記念に写真集をつくってしまわれた。ただのシロートのお遊び写真集とちゃうで。編集、レイアウトもみなプロやで。非売品のところやけど、2100円でこの店内のみで販売してます。近くにお越しのさいはぜひいっぱいがてら、お手におとりください。
拙著のイラクの写真集もだしてくださったアスコムが定期的に出している教養のある本誌にちょこっとだけ登場してます。ほんまはもっとおもろい裏話があるんやけど、何ちゅうてもNHK様の番組もとにしとるから…ちょこっとサービスで披露すると、アメリカ人のロックシンガーの方が撮った栃木の名産「とちおとめ」のいちごのきれいなきれいな赤いいちごの写真にその場で、その場で、打ち合わせもなしで英語でタイトル付けてと言われ、じつは最初に「VIRGIN BLOOD]と付けたが、さすがにNHKでは…とかんがえ なおし、{VIRGIN RED}と言い直したが、果たしてどない放送されたか…、べつにいやらしい意味はなくとちおとめのおとめといちごの赤を組み合わせただけやねんけど。
今回は長野聖火リレーならぬ長野暴動事件について。じつはもっとえぐい、むかつく写真もいっぱいあったが、本文の内容にあわせグラビア写真は比較的おとなしめになった。原稿渡す寸前に地震の一報がはいり慌てたで。今回はわけあって中国にはいかん行かんかったが、後悔はないとゆうたらうそになるな。
今サラリーマンの帰宅時のお楽しみ「夕刊フジ」にこのミリメシの書評を紹介して頂いた。夕刊フジ曰く、幸福絶倒のエピソードがてんこ盛り。
またまた本業とはちょっと関係・・・いやおおいに関係のあるプラモの特集を8ページに渡り紹介して頂いた。撮影をされた峯竜也さんは見開きの写真等をなんと4×5で撮影され結構シュールである。またこの取材を受ける中行きつけのプラモ専門店「レオナルド」の社長から前々から探し求めていた「シコルスキー H-19 1/48」をプレゼントされ、もうそれだけでもこの取材を受けて本当に良かった。
講談社という大手出版社が出すキレイなキレイなトラベル雑誌の一番ケツの方で昔話を披露させて頂いた。なんと今号の特集は中国の旅である。当然最近はあの大陸に渡るととっ捕まるかもしれんので20年以上前の話だが。なんと9日をかけてモスクワー北京の9000kmにも及ぶ列車の旅を3度も経験したことがある。本誌も家族の突然の不幸の直前に原稿を送ったこともあり、誤植を確認できなかった。もちろんこんなことは言い訳にもならんが。なんとワシの肩書きがジャーナリストになっとるわ。特に写真のキャプションは笑える。写真にはワシ自身とモスクワー北京の国際列車が行き先表示ごと写っとるのにキャプションにはシベリア鉄道とある。身内の不幸は言い訳にならんが・・・。
まさかこのワシがメシだけをテーマにした本を出版するとは思わなかった。とは言うものの女性誌なんかにあるセレブだのグルメだのとは無縁のミリメシ本である。一応全部書き下ろしたがなんでも巷ではミリメシがブームで本誌もそれが理由で陽の目を見た。それにしてもワシもワシである。よっぽど食い意地がはっているのか何処でも彼処でもメシの写真ばっか撮っていたのである。これまた身内の不幸中締め切りをむかえたので結構派手な誤植がある。まもなく増刷されるらしいがそちらでは訂正お願いしたので初版と二刷を両方買って間違い探ししてみよう。ちなみにミリメシとは英語の「ミリタリー」と日本語の俗語「メシ」の造語で軍隊の食事の広い意味である。
裁判員制度について「ぶっちゃけどうっすか?」というインタビューにお答えさせて頂いた。緊急アンケートの著名人19人の末席を汚させて頂いたが、真摯にお答えさせて頂いた。実際選ばれたらほんまにどないしよか。裁判の間出張にも行けんし・・・。しかしやっぱり義務は果たさないかんし、私の答えはどうでもエエとして他には丸山弁護士現参議院議員等法律家の方が三名、福井晴敏先生と佐野眞一先生作家の方が二名、、何故かアメリカ国籍のデーブ・スペクター氏もおられるし。アイドルの方やAV男優の方もいらした。どっちにしろこのワシが賛成しようが反対しようが裁判員制度は来年五月までに始まるから悩んでも無駄か。その他の記事は冤罪やら死刑やら傍聴記など裁判に関わる法廷用語の基礎知識もあり面白いぞ。
今月号の連載は胡錦濤来日に備え、ちょい古いが、同じ中国のVIP温家宝首相来日時の写真で、チベット問題と長野の聖火リレーと日本の政治家と宗教家の態度に苦言を呈しさせていただいた。
今月号の連載はインド洋の補給活動再開。実はしっかり中東におったんやが、補給活動再開初日の前前日にイージス艦「あたご」が・・・インド洋上でこの報に触れて目の前真っ暗。いまだ行方不明のご家族のこともあるが、こちとら週刊誌がメインのシノギ。新聞は後日で報道でけるが、こっちは同じ週の、同号でかたや悲劇、こなためでたいを同じ取材対象である海上自衛隊でページ作れるわけがない。おまけに歯がいとうなって我慢できんようになって、上陸した中東のブルジョア王国の歯医者にかかって900ドルもとられたのに、保険処理できん。皆様も気をつけませう。
またまた映画のパンフレットに解説を寄せさていただいた。R.ギア ファンの皆様は有料ですが、映画館でお買い上げください。
陸上自衛隊の任期制隊員および独身隊員のためのフリーペーパーに登場させて頂いた。こちら創刊第一号らしい。わずか16ページのフリーペーパーだが私のページ以外は嘉納カメラマンの連載ページと、結婚相談室、大型トラックの運転手、警備員など自衛隊員の再就職先らしい企業の求人広告や動産の紹介ばかり。つくっているのは民間の会社なので、まちがっても自衛隊には問い合わせないように。隊員向けなので、一般での入手場所は今のところ朝霞の陸上自衛隊広報センターのみか。
4月発売の拙著『不肖・宮嶋。世界の戦場でミリメシを食らう』の宣伝を載せていただいたが、表紙にロシア軍のミリメシと裏表紙にドーナッツガールが掲載されており、渋いムックである。『ミリメシ』永久保存版的一品である。それにしてもこれだけのミリメシを集めたものだ。中でも第二次大戦中のドイツ軍のミリメシにはビックリした。
こちらもミリメシの特集が掲載されているが、フランス外人部隊のミリメシにはビックリした。拙著の写真集『不肖・宮嶋、再び。空飛ぶコンバットレディース』を8ページに渡って紹介していただいたが、横田徹氏によるアフガニスタンでの米軍従軍記やSST隊長のインタビュー等、こちらもむちゃくちゃ興味深い。
「地球を撮る写真家たち」という壮大なテーマで登場させて頂いた。私のほかは、野町和嘉先生、岩合光昭先生、栗林慧先生等。私が一番カス。言い訳させていただければ海外出張中のためプリントの最終確認ができなかった。海外から帰り掲載された写真を見ると埃がビッシリ。こんなプリントはもはや写真と呼べない。プロとして恥ずかしい限り。穴があったら入りたい。
不肖宮嶋と最も縁遠い経済マネー雑誌に紹介していただいた。私の紹介ページ以外はほとんど全て投資や運用の特集ばっか。ここでもお話させていただいたが、海外の現場では懐具合が仕事のことと同じくらい気にかかる。まあ、いくら金を稼いだって墓にはもって入れんからな。
久々に表紙の写真を飾らせて頂いた。もちろん『翼』では初めてだが誌上では10ページにもわたって政府専用機体験搭乗のレポートをさせていただいた。非売品だからといって決して手を抜いたわけではないが、さっそく誤植を一ヵ所見つけてしまった。
ミリタリー雑誌の老舗『丸』で拙著。『自衛隊レディース再び』を紹介していた だいた。『丸』は私の少年時代からの愛読書であったが、新戦車公開、自衛艦イ ンド洋再び派遣等、私も同席した現場の取材ページも掲載されている。カラーペー ジやイラスト等もあり、かなり現代風に様変わりした『丸』だがバルジ大作戦、 世界の水上機母艦発達史等シブイ企画が健在である。
「常識が怪しい」というテーマで十六人の論客の皆様の末席を汚させて頂いた。 私のは北朝鮮対策についての暴論だが、他のみなさんは経済学者、政治家、作家 等の著名な先生方ばかり櫻井良子氏と勝谷誠彦氏の対談も掲載されている。櫻井良子氏 とはPHP研究所刊の『VOICE』でも対談させていただいたが、テレビで拝 見すると通り静かな口調だが鋭いお方であった。
光州事件をテーマにした韓国映画の解説を担当させて頂いた。映画のテーマは光 州事件そのものだが、その十年後光州を何度が訪れた縁でこの映画の試写にも招 待された。映画の内容については私は門外漢なので何とも申し上げられないが、 映画館に行かれた方はパンフレットにお目を通していただければ幸いである。
いのちとゆう哲学的テーマでノー書きこかせていやだき、赤面の限りです。表紙にも秋元康氏などとともに末席を汚させていただいたのですがほかのかたはフルネームなのにワシは不肖・宮嶋。まあたくさんのセレブや有名人、賢者がご出場だが、ワシのまえは米海兵隊の少佐殿。ゲラのチェックをさぼったのか、送ってくださらなかったのか、間違いが随所に、ワシの「家族を亡くし」とあるが、しゃべったのは女房に逃げられの家庭を壊し、唯一だった家族を失いのほうの失くしです。いまだ明石の両親は健在ですので、ご親戚の皆様ご安心ください。まあちょっとガツーンと落ち込んだときに、いろんなかたの死生観を知るのもええかも。
13年ぶり自衛隊レディース復活である。とはいっても先代では取り上げられなかった女性パイロット航空部隊など、いわば空飛ぶ職種だけが掲載されている。先代はすでに絶版、出版元のスコラ社も解散して、古本市場では程度が良ければ3〜4万の値が付いている。このワシでさえ2部しか持っていない。いくら数万円で買おうともワシには一銭も入ってこないので、先代のは無理して買わないで下さい。二代目自衛隊レディースもそうならないうちに早速買おう。これからパイロットや空飛ぶ職種につきたいネエちゃんやニイちゃんでも必見である。