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NEWS RELEASE [新刊発売のお知らせ]
NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN 「鳩と桜 防衛大学校の日々」
お待たせした。2年ぶりの新刊である。しかも不肖・宮嶋の拙著の中でも写真集「任務 自衛隊イラク派遣の記録」4500円(税別)に次ぐ8500円という豪華写真集や。しかも箱入りや。箱入り娘の語源にもなるくらいほんまにほんまに丁寧に作った大作や。実に144ページ、今は古い表現やが、オールカラーや。著者は一応わしやが、実に幸運が重なってわしが撮ることになった。この写真集を撮りおろすきっかけは2年前、当時の防衛大学の幹事、幹事というても宴会の幹事といっしょにしたらアカンで。國分良成学校長は慶応大学出身やが、自衛官側の最高位を防衛大学では幹事と呼び、師団長経験者の陸将が務めることになってるんやが、その幹事がわしの中学の同級生やったことから、彼が米陸軍士官学校の写真集を写真家から送られたのを見せてもらったのが、きっかけであった。また防衛大学にも入学要綱やパンフレットはあるが、外国からの要人にもうすぺらいパンフを贈呈するのもちょっとばつ悪いときもあるかなということで、協力をいただけた。これから防衛大学への入学をめざそうとする受験生の皆さんはぜひ参考に。現役の防衛大生、OB,OGの皆様は青春時代の思い出に。そして開校以来65年もたつのに、あまり知られる機会が少なかった防衛大学の日常をぜひご覧になっていただき、将来の国防を担う幹部自衛官がどうやって育てられるか目にしていただき、ご安心あれ。取り急ぎお知らせまで。10月10日店頭発売予定が少し遅れ、10月31日店頭発売予定です。
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定 価 8,500円
発 行 文藝春秋
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消費税が10パーに上がったせいもあるが、本号も定価で900円、千円弱、ごくごく真っ当な生活を送る日本人にとっては昼飯代プラス喫茶店のコーヒー代に匹敵するお金をはたいても読みたい・・・という連載を目指し毎度がんばってますけど、いっかな単行本化される気配もないやんけ。まあこれも出版不況っちゅうより、ワシの甲斐性の無さが原因や。
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いっやあ、やっぱ今回も半島ネタになってもうた。それにしてもスゴッ!あの半島の反日はもはや回復不能の病気やで。いくら韓国、北朝鮮大好きな日本人が半島訪れても、皆異口同音で「危険を感じたことない」やの「いじめられたこともない」やの言うても、あっちではまだ日本製品不買運動やん。しかもカメラや医療機器なんか半島でよう作らんものは知らん振りというご都合主義や。個人が勝手にやっとんちゃうで。国挙げてや。
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店頭発売時期が微妙なだけに定価が9月30日までの8パーと10月1日以降の10パーの両方の消費税で書かれている。まあ発売元としてはどっちゃでも実入りは同じやから、9月末までに買えということか。で今回の連載「宮嶋茂樹 写真館」は奄美大島に行ってきた。こないな機会でもないとおそらく一生行かんかったかもしれん。最近やと、あのシャブのあぶり女優が屋外ドンチャン騒ぎパーティー、なんやそっちの業界では「グルーブ」とかいうらしいが、まあそれでぶっ飛んでいた島という、まあ奄美にとっちゃあ迷惑至極なこっちゃが、あとこっちの業界的には、陸上自衛隊の新部隊「水陸機動団」が上陸訓練やってる島としても知られた島やったんやが、おくばせながらも不肖・宮嶋57歳になってはじめて行かせてもろたで。
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今回の連載はちょいと趣向を変えて半島ネタやなしに、大陸・・・というても香港・・・やから半島というても香港島もあるから・・・って問題はそれやない。最近は韓国、北朝鮮という半島国家が我国に仇なしてわすれられとるが、大陸の独裁国家のほうがはるかに悪質で脅威でありことを日本人は忘れとるんxちゃうか?それにしても今年後半は半島・・・というても香港のほうやが、香港づいとった年やった。
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産経新聞と店頭発売は一日早いとはいえ、同じ日付で、しかも同じネタで恐縮やが、それぐらい日本中で大きな問題になっとんや。わかっとんのか?神戸市長はいや神戸市長はこの問題になんでかかかわれんのやて。ほなら井戸兵庫県知事は。ご高齢やから、そんなしんどいことかまっとれんか?いや一番悪いんはもちろん集団暴行の加害センセイ方や。それでもなにやっとったんど。
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消費税値上げ後、初めての連載である。で、料金やが、なんや報道機関への忖度かどうか知らんが、月ぎめは前とかわらず8パーセントやが、一部やと10パーになって、110円から120円に値上げとなった。そんな10円値上げとなって初めての連載で、不愉快なネタで恐縮やが、またや、またですがな。神戸のしかもまたもや須磨区や。言うまでもないが、40も超えたエエ年こいた女センセイを中心とした、若い男性教師への集団暴行事件が2年にもわたって続いてたことやがな。
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消費税が10パーセントなってからはじめての連載である。それでも8パーの先月と同じ税込みで150円や。これぞ企業努力か。まあそんな納税者にとっては全然めでたなくもない節目の連載ネタがまたもや不愉快な半島ネタで恐縮や。せやけどワシもこの連載で半島ネタ書くようになってから、ちょっとは勉強させてもろたわ。あの半島国家に「国軍の日」があったとか、まあ知らんかった。
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10月の消費税値上がりを意識してやないが、定価が税別価格、一号、一号息の長い月刊誌ということである。発行元のデンタルダイヤモンド社は経済誌やビジネス書を発行しているダイヤモンド社とは特に資本携帯はない、デンタル一本に特化した出版社であろう。ワシの日大寮時代の先輩の歯学部出身の開業歯科医のンマガジンラックにも本誌が並んでいた。
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小説宝石連載中の元文藝春秋社員記者の現作家柳澤健氏のドキュメンタリー「2016年の週刊文春」の取材に協力させていただいた。本号ではわしなんかが週刊文春にでいりするはるか前のドキュメンタリーで、今のなってはパイプくわえたなつかしい堤堯氏が現役バリバリのころのお話が中心である。これがきっかけでひさしぶりに純文学やないが、小説連載メインの月刊誌の本誌も毎月楽しみに目を通すようになった。
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今回の連載は久しぶりに半島ネタの不愉快な話やなしに、中東ネタや。どないなるんや?ホンマ。これやったら25年前の第一次湾岸戦争のときと変わらん状況やないけ?ほんま、あのときみたいに我国はゼニだけだして人も出さんどころか、一滴の汗も血も出さんつもりかいな?またバカにされるで・・・というったて、やっぱ25年も経つと歴史も忘れるんや、人類は。いや、日本人はと言うべきか。
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今回の連載は久しぶりに半島ネタの不愉快な話やなしに、中東ネタや。どないなるんや?ホンマ。これやったら25年前の第一次湾岸戦争のときと変わらん状況やないけ?ほんま、あのときみたいに我国はゼニだけだして人も出さんどころか、一滴の汗も血も出さんつもりかいな?またバカにされるで・・・というったて、やっぱ25年も経つと歴史も忘れるんや、人類は。いや、日本人はと言うべきか。
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あと数日で消費税が8パーから10パーにあがるから、あえて税抜き価格で掃海させてもろた。今回の連載は再びインド洋からや。さらに再び、実質空母化される現在もヘリ空母型護衛艦の「いずも」に同乗してや。昨年も同じくインド洋でこれまた「いずも」のあとやろうが、実質空母化されるヘリ空母型護衛艦「かが」に同乗しとったから、我国の将来の空母2隻に長期同乗したことになる。
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今回の連載もまた懲りずに、半島がらみの、まあホンマあの民族は笑わしてくれるで。タマネギ男が法相やて。ほんでもって、これであの今の反日大統領も辞めたら、いや現役中でもろくな最期をむかえられんわ。ってやっぱ異常やろ。たとえ半島国家というても、そこの国家元首、日本の首相よりはるかに国家機関の規模は小さいといえども、大きい権限もつ大統領が全員、殺されるか、自殺か投獄されるのである。
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今回の連載はめずらしく「おめでた」ネタや。しかも自民党若手議員の小泉新次郎氏とそのお相手のフリーアナウンサーの滝川クリステル氏のこっちゃ。わし双方、小泉氏は街頭や横須賀基地でもさんざん写真撮ったが、まああのまんまや。すくなくとも演説はうまい。下手な重鎮なんかより、全然うまい。滝川氏とテレビのスタジオでお見かけしたが、意外と小柄で声もよく通るし、きれいやが、小さいと感じたぐらいか。
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久しぶりにカラーグラビアページをお借りした。で、行ってきましたでえ。また対馬へ。この正論でグラビアページお借りして連載やり始めて10年以上やけど、対馬独自取材やらせてもろたのは2回目。他の取材も入れたら5回目、いや4回目か?こないだ鹿児島県やけど奄美大島初めて行ったから、まだ行ってない有名どころの島というたら、壱岐と佐渡かいな。ワシの目が黒いうちに行けるか・・・ってワシらが行かんイコール平和っちゅうこっちゃ。
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本号のカラーグラビアに先日の香港の200万人民主化デモ取材した作品を掲載された。香港行ったんは久しぶり、当然英国領の時代。今は当然、中華人民共和国のもの。一国二制度といいながら、反中の書店主が大陸に拉致されても行政府長官がたいした問題にせんお国柄、当然行くまえはびびった。が、香港市民は中国に返還されたときは、あないにはしゃいだっちゅうに、今は反中、香港は中国やない。とか、われわれは中国人でなく、香港人だと主張している。
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畏れ多くも、終戦の日という、日本人皆が先の大戦で亡くなられたかたや、英霊に感謝する日に連載が掲載されるとは、これも英霊のご加護というものであろうか。しかしそないに英霊に想いはせなあかんときにまた、懲りもせず、半島の不愉快なネタでホンマに恐縮至極である。まあ3面の国際面にも台湾やオーストラリアの日本大使館近くでも韓国系の市民とやらが、反日デモかけたやのソウルでは国際法でしっかり禁止されとる大使館前でのでももやり放題というホンマ不愉快極まりない記事も掲載されている。
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今月の連載は「令和初の、今上天皇、皇后両陛下にとっても初めての一般参賀」に一般人として行ってきたいきさつや。ほんま久しぶり、正確に言うたら平成時代前からやから31年ぶりや。こないな暑い参賀は。平成前の昭和時代も何回も参賀に来たが、昭和天皇の誕生日は4月29日、まあ観測の仕方にもよるが、一年でいっちゃん紫外線量が多い季節や。
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今回の連載では例のGSOMIAを韓国の反日政権が破棄しよったことについて述べさせてもろた。ほんま底なしやで。いやいや日韓関係がこれから好転するなんてまともな神経しとる日本人は一人もおらんと思うが、こうなったら行き着くとこまであっちが勝手に行ってくれるで。次また「たまねぎ男」のスキャンダル露見したら、その話題隠しに東京五輪ボイコット間違いないか。
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今回の連載はここんところあい変わらずの「半島ネタ」とはいえ、苦言かました相手は我国の防衛相。岩屋大臣や。あかんやん。このご時勢に易々韓国の国防相なんかと握手かましたら、しかもにっこりって。これやったら、また今までと全く同じ、いつまでもなめられ、「日本はこれからも脅せば、ゼニ引っ張れるハセヨ」とそう思われるのである。まあ来月の内閣改造では次ぎはないわ。
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いっやあ、いったいいつ北の三代目はソウルに来るんや?仲良しやん南北そろって、日米という共通の敵もあるしってなことを述べさせてもろた。この2月前にはワシベトナムで3代目撮ったばっかやったのである。それからわずか2月で、てっきりソウルに三代目招くもんやと思うていたら、先代と同じくこんどはロシア極東のウラジオストクや。そもそもウラジオストクって「極東を支配せよ」という意味やで。そないな名の町に知ってか知らずって、当然知って行ってるやで。
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昨年の話で恐縮やが、例の韓国海軍が仕切った興行「観艦式」海上自衛隊の護衛艦を招きながら、国際法で定められた軍艦旗「自衛艦旗」、いわゆる旭日旗を掲げるなとインネンつけたあの「なんちゃって観艦式」のこっちゃ。まあ場所からして、300人の高校生を生きたまま、閉じ込めたまま沈めたぞ済州島沖や。いやいや正確にいうたら、その前の観艦式、それがまあ10年前のこっちゃ。
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ただの定価やないで。特別定価や。新しい時代「令和」や。せやから特別なんやで。それだけやない。わしの撮った「日本人の敵・ナンバーワン」、北朝鮮の独裁者3代目のドアップや。苦労したで。中越国境まで600mmの超望遠と5段三脚かついで。しかもベトナム寒いんや。前行ったときは南部のダナン、しかも6月や。今回は2月、首都ハノイからして、ユクロのうっすいダウンみたいな着てるん見て、びっくり、ホテル着いて最初にしたことが長袖のパーカー買いに出たこっちゃ。
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いやあ、いまやすっかり日本人の間でも定着しつつある元号「令和」の発表も、その時代が始まる5月1日も不肖・宮嶋、二重橋前で迎えた。それだけとちゃうで。平成の世が始まったときも皇居前広場におった。まあ31年も前になるんか・・・ワシも20代やったか・・・あの時、平成が始まったとき、イコール昭和が終わったとき、すなわち昭和天皇が崩御されたときやから、令和はじまったときみたいな、喜びや新しい時代に対する期待とも無縁やったが。
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今回の連載は今も続く芸能界の薬物汚染や。なんでこうもしょっちゅう続くんや。今回のピエール瀧以降もゴロゴロやん。しかしピエール瀧で今回初めて「コカイン」という違法薬物が注目浴びたが、日本でいう「コカイン」ハリウッド映画でしょっちゅう出てくる「コケイン」というもうそれらが生み出す莫大な利権のためにアメリカのみならず中南米で残忍な凶悪殺人が続いてるのも、ハリウッド映画のとおりや。
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今回の連載はわし今回の日韓関係悪化のはるか前、韓国人がしょっちゅう日の丸や時の日本の政治家の写真を焼き払うなんかのパフォーマンスやりだすときから感じとったこと述べさせてもろた。最近では韓国の地方政府が日本の文具に「戦犯ステッカー」を貼ろうとしたときにも述べさせてもろた。韓国に限らず、いまや世界中の報道機関のほぼすべてが日本製のカメラと機材を使用している。
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今年も行ってきたでえ。西海岸プラスデスバレー。ほぼ2年ごとに行っている陸上自衛隊と米海兵隊との合同訓練「アイアン・フィスト」作戦やが、週刊文春誌面に掲載されたカットは意外にもその「鉄拳作戦」とは無縁の西海岸の軍港サンディエゴクルーズで撮った米海軍の異様なシルエットの最新鋭スティルス艦とその前後で偶然撮ったアザラシのひなたぼっこであった。クルーズのアナウンスでは「ワイルド シーライオン」と説明あったが、このシーライオンで迷った。
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今回の連載は本紙3面にもあるとおり我国皇室のみならず、国民を震え上がらせた皇位継承第3位にらせられるばかりか、唯一の若い男子であられる悠仁様の学び舎に忍び込んだばかりか、その悠仁様の机に刃物を置いたという皇室のみならず、全日本人に対する挑発というより、脅迫した長谷川薫容疑者・・・もう起訴されたんやったら被告を防ぎきれなかった大学側というか中学校か・・・について述べさせてもろた。偏見かもしれんが、しょせん女子大やろ?
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今回の連載は北朝鮮がまたぞろおっぱじめよった弾道ミサイル発射実験というか、実際に狙って撃ってるかもしれん韓国政府がお茶濁していう「飛翔体」のこっちゃやないか。あんな危ない三代目がそれに核弾頭載せてワシントンやニューヨークにもぶっぱなすとちょっと前までこいとったんちゃうんかい。しかしもっと危ないんはそんなアホがその弾道ミサイルを潜水艦に搭載するってこいとるんやろ。だいじょうぶか?
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今回の連載はインド洋に向かい、シンガポールから我国がほこる、世界最大のデストロイヤー(駆逐艦)でもある、ヘリ空母型護衛艦「いずも」に乗り込もうとするまさにそのときに見た信じられん光景である。あの、いわゆる「レーダー照射事件」で国際社会に隠れて我国のEEZ(排他的経済水域)で北朝鮮に瀬取りしとるとこを我が海上自衛隊のP-1哨戒機に見つかったとしか思えん状況下で、よりによってその我国の回自衛隊員が搭乗しとるP-1哨戒機を撃墜しようとした韓国海軍のなんちゃって駆逐艦「ナントカだいおう」と同型の韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」の陰で停泊しとったのである。
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今回の連載も一面通り半島ネタ・・・というより、前回の参議院選挙でさっぱり争点にならんかった、韓国への輸出優遇やめて普通にするっちゅうやつ。なんで韓国人のためにふだんは活動されている我国の一部と信じたい国会のセンセイ方は今回の選挙でその撤廃を公約にされんかったでせう?あのセンセイ方に言わせたら今回の「韓国へのホワイト国やめ」もごりっぱな「ヘイト」にしてまうんとちゃうの?
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昨年12月に亡くなった勝谷誠彦氏への追悼をかつての同僚だった柳澤健氏、上司だったNデスクのちN編集長こと西川清氏、さらに本紙の責任編集の花田紀街氏がなつかしい思い出とともにつづられている。柳澤氏はかつてわしもいっしょに仕事したことある週刊文春のグラビア担当の編集者で、とくに印象に残った仕事は幕張メッセのこけら落としとなった「東京モーターショー」にともに連日通ったことなどであったが、現在は作家として小説宝石誌上で「2016年の週刊文春」を連載中でそのインタビューで勝谷氏とお会いしてたのは、わしもインタビュー受けた際に聞かされたが、その際も勝谷氏のご記憶がトンでいたのを懸念されいた。
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農家の皆様が日々手に取られる農業専門紙になんの因果か不肖・宮嶋にお座敷かかった。まそれは週刊文春編集部のグラビア担当しとったK記者がこの農業新聞紙上の連載企画を編集されとったからである。農家の専門紙といえども侮ったらあかん。一般紙と全く遜色なく、ちなみに地方版ページまである。その件のK記者が企画、編集を任されている連載が、その名も「食の履歴書」なのである。
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故・勝谷誠彦氏のめぐり合わせというべきか、取り持つ縁でダイスポこと大阪スポーツに私の写真展「THE CADETS 防衛大学校の日々」でのインタビュー記事が掲載された。記事を書かれたのは勝谷氏の葬儀でもお会いした旧知の記者さんだったが、実に会場でのわしの写真も掲載されている。しかも3段抜きや。わしの写真展は出身が兵庫県ということもあり、東京展より大坂展のほうが動員が多い。しかも今回は銀座が1週間に対し、中之島では3週間、しかもGWはさんで。
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お待たせした。2年ぶりの新刊である。しかも不肖・宮嶋の拙著の中でも写真集「任務 自衛隊イラク派遣の記録」4500円(税別)に次ぐ8500円という豪華写真集や。しかも箱入りや。箱入り娘の語源にもなるくらいほんまにほんまに丁寧に作った大作や。実に144ページ、今は古い表現やが、オールカラーや。著者は一応わしやが、実に幸運が重なってわしが撮ることになった。この写真集を撮りおろすきっかけは2年前、当時の防衛大学の幹事、幹事というても宴会の幹事といっしょにしたらアカンで。
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