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キナ臭いところに儂がいる、それともワシのおるとこキナ臭い?

 
不肖!宮島 2014年カレンダー限定特典付き!
不肖!宮島 MIGHTY FLEET 精強なる日本艦隊

不肖・宮嶋絶賛!!
重宝中の
カメラベストはこれ!!

写真展のご案内

不肖・宮嶋 写真展「70年」

東 京 2016年10月7日-13日
富士フィルムフォトサロン 東京
107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 フジフィルムスクエア内
TEL 03-6271-3351

都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4aより徒歩4分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩5分

大 阪 2016年12月9日-15日
富士フィルムフォトサロン 大阪
541-0053 大阪府大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア(旧大阪丸紅ビル)1F
TEL 06-6205-8000

地下鉄御堂筋線「本町」駅下車 3番出口から徒歩5分
地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車 17番出口から徒歩約3分

詳細は、富士フィルムホームページにて、ご案内しています。https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/
フォトギャラリー連絡会の申し合わせにより、祝花は堅くお断り申し上げます。


更新履歴
08.27参考書籍 産経新聞 7月7日号
08.27参考書籍 夕刊フジ 7月7日号
07.20参考書籍 正論 8月号
07.20参考書籍 MAMOR(マモル) 7月号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月23日号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月9日号
06.13参考書籍 キネマ旬報 6月上旬号
06.13参考書籍 夕刊フジ 5月26日号
06.10参考書籍 正論 7月号
06.10参考書籍 産経新聞 5月12日号
06.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75
06.08参考書籍 夕刊フジ 5月12日号
05.02参考書籍 教師のしおり
05.02参考書籍 正論 6月号
05.02参考書籍
月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号
04.27参考書籍 夕刊フジ 4月21日号号
04.27参考書籍
ARMY 第72号 2016年春号
04.27参考書籍 正論 5月号
04.27参考書籍 産経新聞 4月14日号
04.25参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.25参考書籍 夕刊フジ 4月7日号
04.25参考書籍 夕刊フジ 3月24日号
03.24参考書籍 産経新聞 3月17日号
03.24参考書籍 夕刊フジ 3月10日号
03.24参考書籍 正論 4月号
03.22参考書籍 産経新聞 2月18日号
03.02参考物件
野口健X藤巻亮太 100万歩写真展
03.02参考書籍 夕刊フジ 2月25日号
02.24参考書籍 正論 3月号
02.19参考書籍 夕刊フジ 2月11日号
02.19参考書籍 産経新聞 1月21日号
02.19参考書籍 夕刊フジ 1月28日号
02.06参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.05参考書籍 正論 2月号
02.05参考書籍 ジェイ・シップス 2月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 2016年 1月14日号
02.05参考書籍 産経新聞 12月24日号
01.12参考書籍
独仏伊加露ポーランド、トルコ合作映画「消えた声がその名を叫ぶ」宣伝チラシ
01.12参考書籍
キネマ旬報 1月下旬号
12.29参考書籍 戦場中毒
12.18参考書籍
MAMOR vol.107 2016年1月号
12.18参考書籍 正論 2016年1月号
12.18参考書籍 夕刊フジ 12月10日号
12.18参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2016年1月号
12.05参考書籍
日本写真家協会会報 第160号(2015年10月号)
12.05参考書籍 夕刊フジ 11月26日号
12.05参考書籍 産経新聞 11月26日号
12.05参考書籍 夕刊フジ 11月12日号
12.05参考書籍 夕刊フジ 10月29日号
12.05参考書籍 産経新聞 10月29日号
11.09参考書籍 正論 12月号
11.09参考書籍 夕刊フジ 10月15日号
11.09参考書籍 産経新聞 10月1日号
10.18参考書籍
「不肖・宮嶋 青春論」臨時写真展、講演つき
10.13参考書籍 Alma Mater 白陵 第35号
10.13参考書籍 正論 11月号
10.13参考書籍 夕刊フジ 10月1日号
10.13参考書籍
映画「ドローン・オブ・ウオー」 パンフレット
10.13参考書籍 夕刊フジ 9月17日号
10.09参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
10.09参考書籍 夕刊フジ 9月3日号
10.05参考書籍
映画解説パンフレット ナイトクローラー
10.05参考書籍 夕刊フジ 8月20日号
10.05参考書籍 正論 10月号
10.05参考書籍 産経新聞 9月3日号
09.08参考書籍
自衛隊兵器の真実 日本VS中国 (男の隠れ家 10月号 増刊号)
09.08参考書籍 朝雲新聞 8月6日号
09.06参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
09.06参考書籍 正論 9月号
09.02参考書籍 夕刊フジ 8月6日号
09.02参考書籍 産経新聞 8月6日号
09.02参考書籍 夕刊フジ 7月23日号
07.23参考書籍
酔談3 (カツヤマサヒコSHOW)
07.16参考書籍
ENTERTAINMENT ART EXHIBITION 
東日本大震災復興支援文化財救済活動チャリティー企画
平成27年度「文化人・芸能人の多才な美術展」ー拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!ー 
出展作品目録
07.16参考書籍 産経新聞 7月9日号
07.14参考書籍 朝雲 7月9日号
07.14参考書籍 夕刊フジ 7月9日号
07.07参考書籍 正論 8月号
07.07参考書籍 夕刊フジ 6月25日号
07.02参考書籍 正論 7月号
07.02参考書籍 夕刊フジ 6月11日号
07.02参考書籍
みさわ 平成27年6月15日号 2015年 6月 第415号
07.02参考書籍
日本写真家協会会報 158号(2015年 2月号)
06.26新刊情報
SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集
06.26参考書籍 産経新聞 6月11日号
06.26参考書籍 正論 6月号
06.23参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号
06.23参考書籍 週刊新潮 6月11日号
06.20参考書籍 夕刊フジ 5月28日号
06.20参考書籍 J シップス 6月号
06.18参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
06.18参考書籍 夕刊フジ 5月14日号
06.11参考書籍
週刊新潮 5月21日菖蒲月増大号
06.11参考書籍 夕刊フジ 4月2日号
06.08参考書籍
No.669 社内報 月刊 KAJIMA
06.08参考書籍 産経新聞 5月14日号
06.08参考書籍 産経新聞 4月9日号
06.01参考書籍 正論 5月号
06.01参考書籍 文藝春秋 4月号
05.25参考書籍 正論 4月号
05.25参考書籍 夕刊フジ 4月16日号
05.25参考書籍 産経新聞 3月12日号
04.27参考書籍 夕刊フジ 3月19日号
04.27参考書籍 夕刊フジ 3月5日号
04.21参考書籍 夕刊フジ 2月18日号
04.21参考書籍 夕刊フジ 2月17日号
03.20参考書籍 J シップス 4月号
03.09参考書籍 夕刊フジ 2月19日号
03.02参考書籍 産経新聞 2月12日号
02.09参考書籍 正論 3月号
02.09参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.04参考書籍 夕刊フジ 1月29日号
01.29参考書籍 産経新聞 1月15日号
01.29参考書籍
夕刊フジ 2015年1月15日号
01.29参考書籍 MAMOR(マモル) 2月号
01.19参考書籍 夕刊フジ 12月25日号
01.05参考書籍 正論 2月号
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NEWS RELEASE [新刊発売のお知らせ]

SCRAMBLE!
航空自衛隊創設60周年記念写真集 

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。だれがそうなのかはお買い上げのうえご確認ください。まあノー書きはこれぐらいにして、写真は一見していただくに限る。昨今の中国軍機の跳梁跋扈、南シナ海波高い状況はもはや対岸の火事ではない。東シナ海ではすでに中国の勝手な、なんちゃって防空識別圏内である。

詳しくはこちら >>

定 価 3500円(税別)
発 行 講談社


『再起』宮嶋茂樹
不肖・宮嶋が歩いた『東日本大震災の記録』

震災直後から、2カ月強の全記録、不肖・宮嶋ならではの心震わす、
写真集が完成!

勇気とは困難に立ち向かう東北人のためにある。
 失ってしまっ再起たものの虚無感から、正直、今は希望が見出せないけど、一歩踏み出す『覚悟』、人間本来の『生きる力強さ』をおさめた、新聞社が出したただの報道記録写真集とは違う、何万枚もの写真の中から、選びに選んだ『東北人の生き様』を主にした一冊。この写真集は、被災地の方だけではなく、時間経過とともに『無関心』にそまっていく、平和ボケの同国民にも『喝』を入れるものになっています。
 写真だけではなく、宮嶋氏の2カ月に渡る取材日記はじめ、どれだけ、今までに無かったことが起きたのか、生々しく、リアルに文章にしても紹介しています。生きる力を取り戻す内容になっています。

発 売 2011年7月25日
予 価 1500円+税
判 型 A4判・全4色・128P
発売元 KKベストセラーズ刊

追記
皆様のおかげをもちまして、増刷が決まり、その際懸案だった3点の日付、機材等の誤植は解消されました。日本赤十字社をつうじました義援金もとどこおおりなく振り込ませていただ きました。被災地でいまだ不自由な暮らしをおくる皆様のお役に少しですが、お役にたってくだされば、幸いです。

久々の新刊である。しかも写真集・・・などとよろこんでもおれん。一冊まるまる、このたびの東日本大震災のわしが歩いて見て、撮った記録である。たださっそくご覧になった業界関係者の感想はいままでのわしの写真集と違いこの「再起」には希望が見えるとのこと、我が国を未曾有の災難が襲いながら、その記録に希望があるとゆうのも複雑な心境である。わしもついさっき手に取ったばっかしやが、第一印象は印刷が予想よりきれかったこと、またこれで1500円は安い、ようこの値段ででけたとゆう驚きである。とはゆうもののわしが受け取るべき印税の半分は日本赤十字社を通じ、被災地に届くことは後書きにあるとおりである。ここで全額といえんとこが申し訳ない。この写真集結構難産で思いのほかとゆうか被災地に一月近く行けんかったほど写真セレクト、準備、キャプション、原稿に時間とられた。特に校閲、出版元に校閲の部署がないのか、早速誤植を見つけてしもうた。奥付のわしのプロフィール「不肖・宮崎・・・」になっとる。拙著でもあまたの誤植はあった。携帯ストラップに付いた写真集では「不詳・宮嶋・・・」なったことはあったが著者の名前そのものを間違われたのは初めてである。わしも目をとおしたつもりやったが、まさかであった。わしの手書きの原稿が汚い字とゆうのはわしも自覚しとるが、どなたが打ったのか知らんが、きっとわしの本や写真集に一冊も目を通したことが無いかたが担当されたんやろう。また同ページ、今回は全カット、デジタル、使用機材も多種にわたり、それを記したのやが、「CANON EF 14mm F1.4U」とあるがもちろんCANONに14mm F1.4なんちゅう信じられん明るいレンズはない。正しくは「24mm F1.4」です。CANONがスポンサーになった「写真家たちの日本紀行」とゆう番組で1週間ほどお借りして使っていて、気に入ったレンズであるが、いかんせん高価でなかなか手が出んかったが、前回のエジプト革命で欧米系メディアのカメラマンがみんなこれ使って、クライマックスの夜もしぶいのを撮っているのを見て、思い切って購入した。それを間違えるとは・・・まあわしも見て気づかんかったから、これはわしの見落としや。他にも日付間違いがわしが気づいただけで3箇所。今回は全部デジタルで撮ったから、撮影の日付、時間が正確に分かる。ましてやわしはカメラの手入れのたびに時間を合わせるから間違いがないはずやのに、なんでやろ。もちろんゲラをよく見なかったワシが悪いが、報道写真で日付間違いは致命的、日記録のとこを読んでいたら、間違いようがないんやが、悔やまれる。震災後しばらくして新聞社、新聞社系の週刊誌、出版系の週刊誌まで多数の写真集が出版されたが、一人の写真だけで写真集を出したのは高橋邦典氏もおられるが、わしのは高橋氏のと毛色が違い、ポートレイトはないは「アエラ」の増刊号みたいに、あまりアート性も強くない、いたって単純な写真ばっかやが、選びに選んだ。印刷もきれいで版も大きくて、これで1500円(税込み)は安い。この定価に一番驚いた。よっぽど売れんとこの定価では元は取れんであろうが、まあもともと復興を祈念した出版である。売れようが売れまいがわしの印税は被災地のお役にたつやろうが、売れたら売れたで、売り上げの一部も出版元から義援金額も増えるので、図書館で借りずにぜひお買い上げください。

参考書籍 産経新聞 7月7日号

正論 8月号今回の連載はバングラディシュで起こった卑劣かつ残酷極まりないテロ事件についてのべさせてもろた。ホンマ毎週金曜に「憲法守れ、やの安倍政権打倒、反原発」とかのお題目唱えてるガキどもや自称市民団体は怒りの声をイスラム原理主義者やそのシンパやスポンサー国家に上げないんや?安倍政権よりイスラム国のほうがよっぽど無垢の市民物理的に殺しとるぞ。ホンマモンのイスラム教徒も人殺しを好まんのやったら、なんでもっと怒りの声を上げんのやろ。我が国の万年野党にいたっては、このテロ事件の我が国政府の対応のあげ足とって、与党攻撃材料にしよるぐらいや。

参考書籍 夕刊フジ 7月7日号

正論 8月号今回の連載はイギリスのEU離脱騒動についてやけどのう・・・ほんまキャメロンっちゅうんは本格的ヘタレやったのう・・・ちょうい前サミットで日本来てたけど、もうすでに前首相や。もっと前は中国の習近平に膝を屈し、中国主導のAIIB(アジア開発銀行)にかましてもらうばかりか、英王室さえ中国人にアゴで使われ、あの女王をして「あいつらガラ悪かった」と言わせしめたほどやろ

参考書籍 正論 8月号

正論 8月号今月の連載はめずらしくめずらしく映画の紹介、しかも昭和エレジー青春アクション映画やで。まあ見たって。「昭和最強高校伝 国士参上!!」原題は国の字が旧字体やが。メガホンをとった高瀬監督とは旧知の間やが、かの「嗚呼!花の応援団」の監督としても知られている。8月6日から5日間だけ渋谷ユーロスペースで一般公開

参考書籍 MAMOR(マモル) 7月号

MAMOR(マモル) 7月号自衛隊の道路補修技術特集ということで、写真提供、インタビュー等協力させていただいた。なんちゅうても今や日本で、いや世界中で自衛隊PKO取材皆勤賞はわし一人だけになってしもうた以上協力せんわけにはいかんやろ。特に東チモールのPKO以降、ハイチPKOでも日本から持参した重機を持って帰るにしても置いていくにもしてもせっかくなおした道路にしても、橋にしても自衛隊が帰国したら元の木阿弥や、そりゃあもったいない、機材といっしょに技術も残していこうと方針がかわり、そんなハイチや東チモールに何回も行った奇特なカメラマンもわし一人ぐらいしかおらんやろということで2回もインタビュー受けた。

参考書籍 夕刊フジ 6月23日号

夕刊フジ 6月23日号今回の連載は締め切り前日に沖縄那覇市で繰り広げられた県民集会の話や。わしもしっかり取材しとったから、写真も提供できたんやが、そこは産経新聞のカメラマンさんのお手並みみせていただくのが筋目やろ。それにしても暑かった。地方気象台発表で32.5度やったがそれ以上に蒸した。実感では体温よりあたたかく感じた。その下歩きまわるだけで気持ち悪くなった。まさに最大の敵はあの天気だった。他にも不肖・宮嶋に対する視線も冷たく・・・というか憎しみでというわけやないやろが、熱かったで。

参考書籍 夕刊フジ 6月9日号

夕刊フジ 6月9日号今回の連載は天安門事件について述べさせてもろた。さよか・・・あれから早27年が過ぎたか。あのときはわしは30代前半、行こうと思えば行けた現場であった。事実他のフリーカメラマンはこぞって北京に出かけたが、わしはなぜか行きそびれたというより、もっと長期化すると思うとった。もちろんこういうデモと取り締まる側の動きには波もあり、小康状態が続いたかと思うたら、はじけそうになりをくりかえし、だらだら時だけがすぎるもん・・・やからこそ、早く行って経済的に許されるかぎり、長くとどまるのがはずさないコツというより条件である。

参考書籍 キネマ旬報 6月上旬号

キネマ旬報 6月上旬号表紙が「栄光のル・マン」のスティーブ・マックイーン、裏表紙がケーブルテレビの広告やが、86歳で現役のクリント・イーストウッドという豪華絢爛の老舗映画誌が組んだ特集に寄稿でき、名誉なことである。しかも本誌特集の「ドキュメンタリーはフィクションならぬ「現実」を突破できるか・・・という特集の巻頭、表紙の「栄光のル・マン」と主演のスティーブ・マックイーンについて寄稿された映画評論家の海野弘氏にさきんじて、わしごときのただの戦争映画好きの分際で、3ページも渡る拙稿を掲載していただき、恐縮至極である。

参考書籍 夕刊フジ 5月26日号

夕刊フジ 5月26日号今回の連載は前回に引き続き我らの都知事の世界にさらしてくれたせこせこさぶり。週刊文春が放ったことから始まった今回の都知事の悪行・・・とはまだ法的には言えんが、恥さらしか・・・はいまや新聞、テレビまでもが自分らのスクープみたいに大きくしよったが、よう回り見渡してみい。大政党のケツもちで当選しときながら、その政党が落ち目になったとたん見事な寝返りうって新党たちあげたもの、人望のなさから、誰も若い衆ついてこず、裸の王様なっとる首長おるやろ。

参考書籍 正論 7月号

正論 7月号ほんまたびたびで恐縮・・・ってわしが恐縮する必要はないんやが、本誌「正論」最多登場乗り物記録更新中のMV-22通称「オスプレイ」である。これで何回目やろ?しかしわしこの「オスプレイ」に10回以上乗った・・・自慢やないで、けど、国内で一回も乗ったことない。なんでやろ?ブラウン管に登場されている有名ジャーナリストの皆サマも大概一回は乗せてもろうとるが、これらの皆サマは国内である。

参考書籍 産経新聞 5月12日号

産経新聞 5月12日号今回も夕刊フジの連載に続いて半島ネタである。もうほかにネタないんかというぐらい半島ネタは際限ないが、それはひとえにあの半島のかたがたのほうからわが国にちょっかいだすぐらいならまだあほですまされるが、弾道ミサイルぶっぱなすわ、わが国から無垢な日本人少女や若者らを拉致する、シャブを密輸するわ、わが国を滅ぼす目的で攻撃続けてきよるからである。今回もやで、わが国が熊本、大分地震からの復旧であっぷあっぷしとるときやで、20何年ぶりやで、労働党大会開き、飲めや歌えの大騒ぎや。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75

ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75今回の連載は熊本大震災の自衛隊、警察、消防活躍の作品を掲載させていただいた。わしもカメラマン生活長いが、初めてや、震度7.3の「余震」を経験したのは。しかし国の内外で大災害みてきたのはほんまである。人の不幸があるたびにそこに突如現れる我らの無礼は百も承知で言わせていただくと、今回の熊本ほど、被災された人々のイライラが募った所は無かった。わしは実は気象庁が14日の地震は本震やなくて前震でした・・・なんちゃって・・・の無責任な予知を鵜呑みにしてまあ次の日午後からでもゆっくり行ったらええわ、締め切りまで時間あるし・・・と15日の最終便で熊本に入った。

参考書籍 夕刊フジ 5月12日号

夕刊フジ 5月12日号今回の連載はわしもテレビのスポーツニュース直に見てたが、ひどっかったなあ。韓国のサッカー選手がピッチでゴミ捨て、それを注意した日本人選手に」一度は納得し捨てたゴミを集めたら、韓国チームのキャプテンがそれを日本チームの目の前で再びぶちまけたのである。あれ見てた人も多かったやろけど、あれけんか売っとんやでというより、あほやで。後味悪かったやろう。それをこともあろうに「置いただけ」「日本人は使用したテープを置く習慣がないから、単なる文化の違いやて。あれはひどい。

参考書籍 教師のしおり

教師のしおり北九州市の公立学校の先生方のための教科書とも呼べるかような重要な手引書にわしごときの作品を掲載していただき、恐縮至極である。しかも「あなたなら、この写真を見て何を思いますか?また教師としてできることはなんでしょう?」と問題提起までされている。子供たちでなく、彼らを導くべき先生方に対してである。今回は日本写真家協会の発行した東日本大震災の写真集を北九州市の教育委員会の方がごらんになり、教師になられる方やすでに教師となった方々への格好の教育材料になると写真集のなかのワシの作品に白羽の矢が当たったのである。

参考書籍 正論 6月号

正論 6月号今月の連載は警視庁主催の対テロ合同訓練、東京駅とそれに続き、夢の島で行われた、大規模な訓練である。何がすごいって、夢の島での訓練ではワシも初めて見るSAT,特殊急襲部隊を目の当たりにでけたのである。ただグラビアの掲載写真はSATではなく、警視庁独自のERT(緊急時初動対応部隊)である。訓練とはいえ、巨大ターミナル東京駅にMP−5を構えた完全武装の部隊が姿を現したのである。新聞、テレビの写真や映像と違ってそれはそれはしぶいど迫力のある作品が撮れた。

参考書籍 月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号

月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号模型専門誌に写真を掲載していただいた。しかも「がんばれ!昭和の自衛隊!」の特集で。せやけどワシが集中的に自衛隊取材始めたんはまだ前世紀の90年代、ペルシャ湾への掃海部隊派遣からやからせいぜい25年ちょい、そうなったら現在平成28年もう平成になってたことになる。世紀はまたいだが。それでも北海道の第7師団を取材したときには現役主力戦車の10式戦車の先々代の74式戦車がブイブイ言わせていた。そういう意味で74式戦車は昭和の戦車やわ。

参考書籍 夕刊フジ 4月21日号

夕刊フジ 4月21日号今回の連載はまさに現在進行形の熊本地震の緊急地震速報のイライラを述べさせてもろた。確かに地震の予知はむずかしいで。昔の地震の正確な記録もないこともあるやろうけど、もう無理やで。というより、現場はあの電子音に振り回されイライラや。ほんまにでっかい地震の前やった5秒前でも助かる命もあるやろ。わしは自分は安全地帯にいながら被災者に無責任にも「がんばってください」と声かけるだけの有名ジャーナリストとちゃうで。

参考書籍 ARMY 第72号 2016年春号

ARMY 第72号 2016年春号今年もARMYの選好季節となってきた。その名も「PHOTO OF THE YEAR 2015」今年というても撮影されたのは昨年やから2015となっているが。今年も力作揃いであったが、不幸にも今年も我が国は自然災害に襲われ、自衛隊が災害派遣される機会も多く、そのような災害救援作品も見られた。特に常総市の大洪水で自衛隊のブラックホークの救出シーンはブラウン管でも生中継され、多くの国民の目に触れる機会も多く、わしはそんな国民が不幸になる災害を表現した作品に優劣をつけるのははばかれたのも事実であるが、写真的には秀逸なものもあり、あえて写真の鬼となり、そんな作品もえらばせてもろた。

参考書籍 正論 5月号

正論 5月号月の連載はここ5年間通して東北の話題である。今年もこの季節長く東北にでかけた。今年は10日間、福島、宮城、岩手3県を渡り歩いた。おもな主題は福島の富岡の除染土、」と双葉の「原子力、明るい未来のエネルギー」の看板撤去現場、宮城の化女沼遊園地の南三陸の防災センター周辺と3月11日は石巻沖の洋上慰霊祭であった。東北取材はとにかく移動が長い。今日はあれもこれもがなかなかできん。とくに富岡は毎日通いなんとかベストなタイミングとアングルを模索した。

参考書籍 産経新聞 4月14日号

産経新聞 4月14日号今回の連載はいわゆる「パナマ文書」について述べさせてもろた。ほんま絵に描いたような錬金術、しかもやっとるのは洋の東西問わず、独裁者や政治家。アジアではやっぱり中国、北朝鮮の習近平や金一族、プーチンのお仲間企業まであるっちゅうやないか。ほんま資本主義を否定しときながら、その抜け道利用して私腹を肥やす典型的いやこれまた絵に描いたような悪党ばっかや。他には一面トップに元航空幕僚長の田母神俊雄氏が立件されるという記事が掲載されているが、この翌日田母神氏は東京地検に逮捕された。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号今回の連載は鹿屋で初飛行に成功した、日本人所有のゼロ戦のストーリーである。実はほんまもんのゼロ戦が戦後飛んだのはこれが初めてというわけでない。20年前茨城の龍ヶ崎でゼロ戦52型が飛んだのが初めてである。この52型のほうはエンジンもオリジナルの栄エンジンであり、去年入間の航空博物館でエンジン始動したのと同じ機体である。ただ今回のは同じゼロ戦でも22型、しかも52型はアメリカの博物館所有のにたいし、この22型はニュージーランド在住とはいえ、日本人の石塚政秀氏所有、そういう意味でほんまの里帰り飛行ともいえる。しかもここは鹿屋である。

参考書籍 夕刊フジ 4月7日号

夕刊フジ 4月7日号今回の連載は最近気になってきたいわゆる「ヘイトスピーチ禁止法」とか「反ヘイトスピーチ法」について述べさせてもろた。野党が提出した法案では「ヘイトスピーチ規正法」とかいうらしいが、そもそもヘイトスピーチなる外来語つい最近やろ。特に野党が問題にしとるのが在日韓国人、朝鮮人に対する街頭演説やが、同じ韓国相手の北朝鮮の国営放送のほうがもっとえぐい。あの女大統領のことを「狂った雌犬」やと。同じ事をNHKのアナンウンサーが言うたらもっと大騒ぎになるで。それに「韓国人、朝鮮人は半島に帰れ」があかんようになったら沖縄の辺野古で騒ぐ反米活動家の「ヤンキーゴーホーム」もあかんようになるとちゃう?

参考書籍 夕刊フジ 3月24日号

夕刊フジ 3月24日号今回の連載は今世間を騒がしている「待機児童問題」で我が子が保育園の入園面接かなんかで「落ちた」母親が腹いせに「日本死ね」とインターネットかなんかで訴えたことが国会の野党のこれまた女性センセイのおめがねにかない、国会で首相までが答弁させられるはめになった問題について述べさせてもろた。ほんまに世間の人々はこの母親と同じ気持ちなんやろか?なんでこの親子が落ちたのはほんまに保育士不足と社会環境のせいからだけやろかと疑問に思うたひとは皆無なんやろか?

参考書籍 産経新聞 3月17日号

産経新聞 3月17日号今月の連載は出張先の仙台でしたためた。ここ5年、毎年この時期は東北で流す過ごす。そこで毎年気になってたことを述べさせてもろただけや。この時期だけ、しかもちょこっとだけ被災地に顔出す大物ジャーナリストの皆さんは朝一番の東北新幹線のグリーン車でやってこられ、中継済んだらさっと帰京されるが、クルーの皆サマなんか数日前から中継の準備で現地入りされ、はしりまわっている。

参考書籍 夕刊フジ 3月10日号

夕刊フジ 3月10日号今回の連載は日本中・・・いや沖縄県知事は知っていたふしがあるから、それ以外はびっくりしたで。もう訴訟合戦真っ只中の米海兵隊普天間基地の辺野古沖移設をいったん中止にするやなんて・・・それやったらなんで国は訴訟にふみきったんや?よっぽど大どんでん返しの裏があるんやったら、ごめんやけど、なんや首相は争いごとから逃げたかっただけのふしがあるで。

参考書籍 正論 4月号

正論 4月号今月の連載はこれまた、不幸にも何度も、というても少なくとも3度は取り上げた北朝鮮のなんちゃって人工衛星、じつはアメリカ大陸直撃核弾頭付き弾道ミサイルである。この迷惑ネタだけで、この北のネタだけでやで。毎度石垣島に長期出張である。前回は石垣のみならず、沖縄本島、宮古まで足伸ばし、まるで島流し役人みたいであった。とくに石垣島は射角の真北にホテルやフェリーターミナルがあり、不幸にも迎撃用のPAC3ミサイルランチャーが火を噴いた場合はド正面から撮れるので、カメラマンの人気も高い。

参考書籍 産経新聞 2月18日号

産経新聞 2月18日号今月の連載は週刊文春のスクープ「育休議員の不倫」の名前をだすのも恥ずかしい我らの選良宮崎元センセイの動向についてフリーカメラマンの立場から述べさせてもろた。まあわしらの間でも政治家、特に国会議員のスキャンダルは目を引くから、やりがいがある。ただ下半身ネタはお高くとまっていらっしゃる大新聞が後追い取材せんから燃え広がらんが定説やったが、今回はまああまりにひどかったので、テレビのワイドショーまで後追いしてきた。

参考物件 野口健X藤巻亮太 100万歩写真展

野口健X藤巻亮太 100万歩写真展わしの写真展やないで、いちど対談お付き合いくださった野口健氏の写真展である。共催されてるのはミュージシャンの藤巻亮太氏、おふたりともまあうまい。カメラマン辞めたくなるぐらいや。藤巻氏の作品は初めて拝見させてもろたが、長時間露光などの技術を駆使されてるが、まあすじがええ。。

新刊情報 SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。