平成19年度総合火力演習 =激写リストに戻る=
演習そのものより、出席者に興味が集まったので泣く泣く富士山を背に観客席にレンズを向け続けた。
それにしても、なんでしょちゅう来て次何あるかしっとるのにゼンゼン戦車が火の玉噴出す瞬間が撮れん。
やっぱ集中してかからんとあかんわ。

本番前日大臣と別々に出席した守屋事務次官(当時)これが最後になった。見上げるは空挺降下

ブラックホークとチヌークの編隊飛行

ブラックホークからのリペリング。
これ簡単そうに見えてむちゃくちゃ怖い。

チヌークにはホイルベースが長い高機動車も載せれるとは知らんかった。

車載の5.56ミリ ミニミ機関銃の命中で燃え出す標的

やっぱ大口径の大砲は撃つ側から見らなあかんわ。こんな下におったら、たまったもんやない。

1機120億、戦闘機のF−15の100億より高いアパッチヘリ

制式採用からそろそろ20年になろうする90式戦車、次期戦車もすでに開発されとるとゆうが、いつ見れるのやろ

ヒ先代のコブラよりはるかにごつい武装。青いのがその名もヘルファイアーミサイル、ワシがレバノンでぶっ放され、車をズタズタにされた射程が10キロ以上とゆうハイテクミサイル。ラックの端の細長い筒がなんと対空ミサイル ステインガー

この日が初の一般公開のせいで、一番人気、

アパッチを見た後では、やけにやせて見える先代コブラ

手前は機首の30ミリ機関砲弾、米軍がイラクでこれに劣化ウラン弾頭を使っているとゆう噂である。

こっちのコブラの機首は20ミリ、ただしマルチ銃身、銃身をチェーンで高速で回転させ、一秒間で数十発発射できる。

佐藤参議院議員も本番に出席

この方が付けるとオレンジの耳栓も華やかにみえる。

双眼鏡まで用意して大臣に説明されてるは富士学校長

この日もむちゃくちゃあつかった。それでも後ろでガンとばすSPのおにいさんは汗もぬぐえず

見事標的に命中して思わず大喜び

上空見上げる様は守屋次官と同じ、SPのおにいさんも思わず空挺降下の目が行く

退屈やったわけでなく、朝早かったかでせうか、それでもヘリでお越しで

こちらのセンセイもあれほど大砲ボカボカぶっ放しとるのにおねむですか、お隣の上佑みたいなかたは中山センセイでせうか(ちがってたらごめんなさい)
Part2へ進む→
= 激写リストに戻る =
 
= ホームに戻る =