UNICEFからの親善大使
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やはり陸上航空部隊の塗装は陸の上のほうがよく似合う。
 
 
アチェでもGSM携帯は通じるようになったが西海岸一帯ではまだまだ、それに代わってサマワと同じくイリジウム携帯が便利。
 
 
スマトラ島西海岸は津波さえなかったら非常にベトナムチック。


 
こっちは米海軍のシーホーク、アチェ軍事空港内の米軍基地へアプローチコースの真下に自衛隊の陸上司令部の天幕群があるためときどきダウンウオッシュで天幕をなぎ倒しいく。だれが呼んだか「テントバスターズ」
 
 
うるさい、ダウンウオッシュ(風圧)は強烈、でもモチロン苦情はこない。


 
航空ヘルメットはだてやない。うるさい機内で通話がでける。
 
 
運んでもらったけが人も絶望感から礼を述べる余裕もない。


 
自衛隊医療班と国連、NGO協同の西海岸ワクチン投与プログラム。
 
 
西海岸ムラボーの臨時ヘリポートのまわりも津波がなければ民家がいっぱいだった。


 
 
泣き叫ぶがきどもに予防注射をぶちこむところを狙ったわれわれだが、もはやなみだも枯れ果てたのかみな我慢強くなかなかなかない。
 
 
テレビで見るとガキの頭をなでて優しいそうだが裏ではえぐいことやっとるのではと邪推していたが、なんのなんのそんなことはけっしてなくけっこう我々のような人間のくずにも頭が低いいい人でした。
 
 
やってきましたUNICEF親善大使。


 
支援物資もダウンウオッシュよけ
 
 
完全復興に何十年もかかりそうな絶望てきな破壊が延々つづく。


 
機内は高度が上がると涼しいが下がるととたんに蒸し風呂
 
 
機内でも律儀に並ぶ日本人


 
夜明け前のコックピット整備
 
 
国のアイスに顔もほころぶありがたい洋上基地
 
 
 
 
 
 
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