CAPA四月号

CAPA四月号
■発行 株式会社学習研究所
■価格 680円
「地球を撮る写真家たち」という壮大なテーマで登場させて頂いた。私のほかは、野町和嘉先生、岩合光昭先生、栗林慧先生等。私が一番カス。言い訳させていただければ海外出張中のためプリントの最終確認ができなかった。海外から帰り掲載された写真を見ると埃がビッシリ。こんなプリントはもはや写真と呼べない。プロとして恥ずかしい限り。穴があったら入りたい。雪上の写真のプリントは非常に難しくただ何も考えずプリントできるものではない。もちろん素人の手に負えるものではない。埃の他にも全体的に非常にねむくメリハリがない。それにしても不思議である。素でプリントしてもこんなに埃が付くわけが無い。ウチの若い者は写真の素人とはいえ気がつかなかったのだろうか。というか気にもとめなかったのであろう。本当にみっともない。しかし全て私の責任である。私の写真展でも同じ写真を展示したが、その写真はもちろんきちんとした写真である。こんな写真に私の名前がクレジットされて全国の書店で売られていたなんてお恥ずかしい限りである。インタビューも電話インタビューであったがやはり急ぎ働きはイカン。お金を払ってご覧になられました読者の皆様ごめんなさい。、私の写真なんか見ずに他の写真家の先生方の美しい写真でお目直し下さい。本当に恥ずかしい。本当にみっともない。