トランジット 2008年春号
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| ■出版社 |
講談社 |
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| ■価格 |
1500円 |
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| 講談社という大手出版社が出すキレイなキレイなトラベル雑誌の一番ケツの方で昔話を披露させて頂いた。なんと今号の特集は中国の旅である。当然最近はあの大陸に渡るととっ捕まるかもしれんので20年以上前の話だが。なんと9日をかけてモスクワー北京の9000kmにも及ぶ列車の旅を3度も経験したことがある。本誌も家族の突然の不幸の直前に原稿を送ったこともあり、誤植を確認できなかった。もちろんこんなことは言い訳にもならんが。なんとワシの肩書きがジャーナリストになっとるわ。特に写真のキャプションは笑える。写真にはワシ自身とモスクワー北京の国際列車が行き先表示ごと写っとるのにキャプションにはシベリア鉄道とある。身内の不幸は言い訳にならんが・・・。 |
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